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2007年12月17日 10時00分 更新

Prime Galleria「MHF」モデルを試してみた:

オンラインゲームをさらに楽しく! ドスパラなら専用武器までもらえちゃう! (1/2)

オンラインゲームをプレイするなら、高解像度表示が可能でかつ高性能なマシンが欲しいもの。今回はサードウェーブのハイスペックマシン「Prime Galleria モンスターハンター フロンティア オンライン 8800GT搭載モデル」を使用したプレイリポートをお届けしよう。

 最近のオンラインゲームは、低スペックでも気軽に遊べる2Dモノからパワーを食うバリバリの3Dゲームまで種類が多くなり、何らかのオンラインゲームを一度はプレイしたことのある人が増えてきているはずだ。でもオンラインゲームをプレイするなら、高解像度表示が可能でかつ高性能なマシンを使い、あらゆるゲームに対応できる環境が欲しい。今回はサードウェーブのハイスペックマシン「Prime Galleria モンスターハンター フロンティア オンライン 8800GT搭載モデル」を使用したプレイリポートをお届けしよう。

最上位のCore2 Duo E6850とGeForce 8800GT搭載のゲーム向けPC

画像 Prime Galleria モンスターハンター フロンティア オンライン 8800GT搭載モデル

 ドスパラが発売するPrimeシリーズは、高いコストパフォーマンスとBTOによる柔軟なカスタマイズが魅力のマシンだ。そのPrimeシリーズの中でもPCゲームに特化したモデルが「Prime Galleria」(プライム ガレリア)シリーズである。その中でカプコンの「モンスターハンター フロンティア オンライン」(以下、MHF)推奨モデルで、CPUにCore2 Duo E6850とグラフィックにNVIDIAのミドルレンジGPU・GeForce 8800GTを搭載した「Prime Galleria モンスターハンター フロンティア オンライン 8800GT搭載モデル」(以下、Prime Galleria)を紹介しよう。もちろん「MHF」推奨マシンは各メーカーから数多く販売されているが、Prime Galleriaには他社モデルにはない、専用武器の配布特典まで付いているのだ。さっそくプレイリポートと行きたいところだが、その前にこのモデルスペックをざっと紹介しよう。


ハイエンドゲームPC=多目的対応マシンなのだ

 “ゲームPC”と銘打たれているマシンを「ゲームでしか使えないんじゃない?」と考える人もいるかもしれないが、実際はそうではなく「ゲームPC=高性能な環境」となる。

 PCの利用目的をビジネスとゲームに分類すると、それぞれ求められる機能は異なるが、ゲームPCは“下位互換”とも言うべきスペックで、ビジネス向け以上に高い性能が必要だ。具体的にはパワーのあるCPU、大容量メモリー&高速かつ大容量ハードディスクに加え、強力な3Dグラフィック性能といった機能になる。

 いっぽうビジネス向けの場合、安定性や信頼性、高いセキュリティなど、ゲームPCには求められない機能を必要とする。Prime Galleriaは安定性と信頼性、そしてセキュリティを両立した上で、3Dゲームのプレイ環境まで整っているのである。購入時のBTO選択や将来的にPrime Galleriaに周辺機器を加えていくことで、ビジネスから3Dゲームまで対応できる多目的マシンに仕上げることもできる。

Intel Core2 Duo搭載でストレスのない操作性と満足できるパフォーマンス

 まずIntelのCore2 Duoプロセッサについて簡単に説明しておこう。Core2 DuoはPentium4で搭載されたNetBurstマイクロアーキテクチャからCoreMA(コア・マイクロアーキテクチャ)へと進化したCPUである。動作クロックを上げることで高性能化を図ってきたPentium4やPentiumDと違い、一度に実行できる処理(命令)数を増やすことで同じ動作クロックでもPentium4よりも高い処理性能を持っている。

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 そしてCore2 Duoという名の通り、このCPUにはそうした命令処理を行うCPU本体(CPUコアと呼ぶ)がCPUパッケージに2つ(Duo)搭載されている。Pentium4の後継CPUであるPentiumDも2つのコアを持つが、コア1つ当たりの性能が高いCore2 Duoはさらに高性能なCPUだということは容易に想像できるだろう(ちなみにPentium Dual-coreと呼ばれるCPUも存在するが中身はCoreMA)。こうした処理性能の高さがオンラインゲームやFPSのシューティングゲームなどでそのまま効いてくる。Prime GalleriaはCore2 Duoの中では現在最上位となるE6850を搭載しており最新の重い処理を使った3Dゲームでも難なくプレイできるのはこのCore2 Duoに寄るところが大きいのである。


ハイエンドグラフィックに迫る新世代GPU「GeForce 8800GT」

 Prime Galleriaには高性能CPUのCore2 Duoに加えてグラフィックにNVIDIAのGeForce 8800GTを搭載しているのも要注目だ。GeForce 8800シリーズは2006年11月に登場したDirectX 10ネイティブ対応のモンスターGPUで8800GTX/GTSの2モデルがあり、その下位モデルとして登場したのがGeForce 8800GTになる。市場価格的には3万円台半ばから後半といった感じでミドルハイエンド(ハイエンドより少し下)のレンジをカバーする製品だが、その性能は最上位に引けを取らずMHFをサクサク動かすのに十分な性能を持つ。Prime GalleriaはCore2 DuoとGeForce 8800GTを搭載することでMHFプレイ時の最大解像度である1600×1200ドット(UXGA)でのプレイを可能にしているのだ(利用ディスプレイがその解像度に対応している必要あり)。

大容量メモリー&ハードディスクにDVDスーパーマルチドライブ搭載

 このようにPrime Galleriaが快適にMHFをプレイできるマシンであることは理解してもらえたと思うが、その他の部分もざっと紹介しておこう。

 チップセットはIntel P35 Expressで搭載メモリーはPC2-6400のDDR2 SDRAMが2Gバイト(1Gバイト×2、デュアルチャネル)、ハードディスクは500Gバイト(7200rpm、S-ATA U)と十分だ。これにDVD±Rが18倍速書き込みのDVDスーパーマルチ(DVD-R DLは8倍速、DVD+R DLが10倍速)と12種類の記録メディアの読み書きが可能な12 in 1カードリーダを搭載している。

 本体ケースはブラック&シルバー塗装のPrime Galleria専用ミドルタワーケースで、ブラックのキーボード(PS/2)と専用レーザー式マウス(5ボタン+ホイール)がセットされる。OSは標準ではWindowsXP HomeEdition(SP2)だがWindowsXP Professional(SP2)やWindows Vista Home Basic/Home Premium/Ultimateの選択も可能だ。ほかにBTOで静音化パックやハードディスク増設(テラパック)やディスプレイ(液晶、CRT)などが選択できるようになっている。

 この仕様で標準構成時に本体が13万9980円と、十分にお買い得な価格設定がされている。さらにMHF向けのCore2 Duoキャンペーン用「Duo防具/便利アイテムセット1」に加え「ドスパライズ/便利アイテムセット2」がもらえるためMHFをより楽しめるようになっている。それではPrime Galleriaを使ったMHFプレイリポートへと進もう。

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提供:株式会社サードウェーブ
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2007年12月31日