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2008年01月15日 16時58分 更新

ネーミングライツ取得「レベルファイブ スタジアム」誕生

 レベルファイブは、約2万3000人が収容できる「博多の森球技場」のネーミングライツスポンサーとなり、今後は名称を「レベルファイブ スタジアム」と改めて運営されると発表した。同球技場はJ2福岡のホームスタジアム。

 略称は、現在社団法人日本プロサッカーリーグへ申請中とのことだが、「L5スタ」となる見通し。契約期間は、2008年3月1日〜2011年2月28日までの3年間となっている。

 レベルファイブは今回のネーミングライツ取得に関して、「地元企業としてスポーツ事業への貢献になればと考えております。また弊社では、2008年春に子どもたちに向けてのサッカーゲーム『イナズマイレブン』の発売を予定しております。それによって、サッカーというスポーツをより多くの人に広め、将来のサッカー界を牽引するような選手の発掘に繋がればと考えております」とコメントを寄せている。

 レベルファイブは、地元企業として音楽事業への貢献になればと、3月2日に福岡サンパレスホールにて開催される「九響スペシャル 〜ドラゴンクエストの世界〜 ファミリークラシックコンサート in 福岡」に協賛している。

[加藤亘,ITmedia]

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