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2008年01月18日 15時33分 更新

子育てもDSの時代? 「開一夫先生(東京大学)監修 すくすく子育てDS 赤ちゃんと遊ぼう!」

実用シリーズに新たなジャンルが誕生した。それが子育て。ニンテンドーDS片手に子育てが楽しめるソフトが、マーベラスエンターテイメントより今春発売される。
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 マーベラスエンターテイメントは、赤ちゃん研究の第一人者であり東京大学准教授の開一夫(ひらきかずお)氏監修によるニンテンドーDS用ソフト「開一夫先生(東京大学)監修 すくすく子育てDS 赤ちゃんと遊ぼう!」を発表した。

 本作は、開一夫氏の持つ豊富な赤ちゃん学の知識と、NHK教育テレビ「すくすく子育て」の番組で得たさまざまなデータを融合した“お墨つき”となっている。赤ちゃんとあそんで、育児を楽しむというコンセプトの元、176種類のあそびが収録されている。「からだを使うあそび」、「モノを使うあそび」、「手遊びうた」、「絵かきうた」、「童謡」、「音の出る絵本」、「さわれる絵本」などが用意されている。

 また、開氏オリジナルアイディアによる赤ちゃん学のミニ実験として「ひらきゴマ」も収録。赤ちゃんの「こくご」、「さんすう」、「りか」、「しゃかい」、「おんがく」にも挑戦できるようになっている。それぞれ開氏による詳細な解説を聞くことができる。


wk_080118kosodate02.jpg 発話日記

 特筆なのは、子育てメモリー機能が搭載されている点。親としては、赤ちゃんが発したことばを記録していきたいもの。そんなときに便利なのが「発話日記機能」で、例えば2008年1月18日に赤ちゃんが「ママ」と発したならば、それを文字で記録していくことができるという具合だ。後々になって読み返してみると、そのときの思い出がよみがえることだろう。「ちょこっとメモ機能」も搭載しており、「この日に初めてつかまり立ちをした」などの、ちょっとしたメモをカレンダー上に記録していくことも可能だ。

 対象年齢は0歳〜3歳までで、各月・年齢に合わせて赤ちゃんのあそびを体験。赤ちゃんとお母さん&お父さんとのコミュニケーションのお助けツールとして役立つこと請け合いだ。


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wk_080118kosodate06.jpgwk_080118kosodate07.jpgwk_080118kosodate08.jpg 「ひらきゴマ」の一例
「開一夫先生(東京大学)監修 すくすく子育てDS 赤ちゃんと遊ぼう!」
対応機種ニンテンドーDS
ジャンル子育て応援ソフト
発売予定日2008年春
価格(税込)3990円
(C)2008 Marvelous Entertainment Inc.

[ITmedia]

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