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2008年01月25日 19時16分 更新

新たな概念や能力が追加されるSET.2で戦線拡大――「THE EYE OF JUDGENT BIOLITH REBELLION 〜機神の叛乱〜 SET.2」

先日、発売日が3月27日とSCEより発表された「THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION 〜機神の叛乱〜 SET.2」は、戦略の重要性が色濃く反映されている。
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 ソニー・コンピュータエンタテインメントは3月27日、「THE EYE OF JUDGMENT」の「SET.2」を展開する。まさに“静から動へ”、新たなフェーズに本作は進化することになる。

 「THE EYE OF JUDGMENT」は基本9マスのフィールド中、5マスを占有することを目的とした陣取りゲームである。従来あるいわゆる「SET.1」は、その遊びをベーシックに楽しむためのものだった。今回の「SET.2」では、約100種類のクリーチャーとスペルが追加され、新しい概念や能力、操作が盛り込まれている。それは、局面での戦略が勝敗を大きく左右したのが「SET.1」としたら、相手の戦略を回避しながら自分の戦略を打ち出して戦う、デッキ戦略そのものが重要視されるものへと進んだともいえる。

 なお、「SET.2」は、PLAYSTATION Networkを通じたデータ販売が決定している。PLAYSTATION Storeにアクセスすれば誰でも購入可能だが、「SET.1」が必須。当然、「ブースターパック」と「テーマデッキ」も同日に販売される予定だ。

 「SET.1」で遊んでいる時、あんな能力があればとか、こんなクリーチャーがいればと考えたことがあるはずだ。今回追加される「SET.2」では、その“あったらいいな”が実現している。


クリーチャー

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wk_080125eog03.jpg 群れなすウォーハウンド
「SET.1」の魔道攻撃に対抗しうる能力「抗魔」と、トラッシュしたクリーチャーを条件付きで手札に戻すことができる「帰還」という、デッキ構築に影響を与える2つの能力を併せ持ったクリーチャー

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wk_080125eog05.jpg アルージアの神官
新たなドロー環境を用意する「山札サーチ」と同所属クリーチャーに50%回避を与える「斥候」と、“所属”に焦点を当てられているのが特徴

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wk_080125eog07.jpg 長銃射ちのドワーフ
物理攻撃回避ができなくなる新能力「哨戒」を持つ。回避デッキ対策となりえる?

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wk_080125eog09.jpg 魂狩りの女エルフ
条件付きで墓地から任意のカードを山札に戻せる「墓地戻し」の能力で、墓地の活用という新要素が生まれる

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wk_080125eog11.jpg 機巧整備兵(アーカイバ)
フィールドに別の属性を追加する「祭地」の能力を持つ。この新能力により、単色デッキに新たな可能性が感じられる

スペル

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wk_080125eog13.jpg クレア・ウィルの半旗
物理攻撃回避に対応できる攻撃型のスペル

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wk_080125eog15.jpg アルージアの封魔術
このスペルをキャストしたターンと次のターン、対戦相手はスペルをキャストすることができない

スクリーンショット

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