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2008年02月15日 20時10分 更新

マナス氷原など追加マップを公開――「ブライトシャドウ」次期大規模アップデート

 ガマニアデジタルエンターテインメントは、同社が運営するオンラインゲーム「ブライトシャドウ」の次期大規模アップデート「EPISODE1」で新たに追加される大陸のマップやモンスターの情報「新大陸!」を、2月19日に特設サイトにて公開する。

追加されるマップと今回公開されるエリア

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  • マナス氷原
  • 氷の洞窟
  • 氷の間
  • モート雪原
  • 貝殻桟橋
  • セントヨル

マナス氷原

 「マナス氷原」は大陸北方の沿岸部に位置しており、気候は寒冷で、大地は常に積雪で覆われ白銀に輝いている。その昔ここは、鳥がさえずり花の香りただようような温暖な気候だったが、モンスター「アイスマン」がこの地に訪れたため寒冷な気候になってしまったと言い伝えられている。

photophoto マナス氷原(左)、イビルナイト(右)

 マナス雪原に登場するモンスターは10体。代表的なモンスターは、イビルナイト(LV65 無属性)、キマイラオメガ(LV77 金属性)。

氷の洞窟

 「氷の洞窟」は、マナス氷原の奥ふかく、氷の滝つぼにその入口があるといわれている。洞窟内は一面氷で、光輝く白色の世界。氷壁は空気の密度の違いによって白から淡い青色に輝いている。洞窟内は迷路化しており、氷のひび割れた部分から光がもれ、洞窟内は不思議な青色となっている。「氷の洞窟」の最深部は広い空間が広がり、たくさんの氷の彫刻が並べられている。

photophoto 氷の洞窟(左)、ボスモンスター傀儡ちゃん(右)

 氷の洞窟に登場するモンスターは23体。代表的なモンスターはうごめく手(LV70 金属性)と悪霊雪邪ルマン(LV78 水属性)。またボスモンスター傀儡ちゃん(LV70 木属性)が登場する。

氷の間

 「氷の洞窟」の最深部に「氷鏡」と呼ばれる、巨大な楕円形の氷の鏡が存在する。氷鏡に触れると鏡の中の世界に転送され、いままで居た場所と左右対称な空間に移動する。鏡の中は「氷の間」と呼ばれ、強大なボスモンスターと対峙することになるだろう。

photophoto 氷の間(左)、アイスマン(右)

 氷の間に登場するモンスターは9体。代表的なモンスターは雪女(LV82 水属性)とダークマジシャン(LV83 無属性)。ボスモンスターアイスマン(LV95 水属性)も登場する。

モート雪原

 「モート雪原」は北方の「大氷原地帯」に位置し、氷河と尾根入り混じり地形の起伏が激しい。東に進むと「貝殻桟橋」にたどり着き、西に向かうと雪がさらに積もり、道のりも険しい。そして、これ以上進めないと思われる、限界まで進むと、そこに「セントヨル」の町が見えてくる。タスラ平原に登場するモンスターは10体。代表的なモンスターは魔のタマネギ(LV62 土属性)、キマイラガンマ(LV65 金属性)。ボスモンスター、魔のマンダラ(LV61 土属性)も出現する。

photophoto モート雪原(左)、魔のマンダラ(右)

貝殻桟橋

 モート雪原を西にいくと船着場があり、大陸へ渡ることができる。対岸にある星望桟橋とは対照的に、雪に覆われている。海には流氷が漂い空気も凍りついている。なお、貝殻桟橋にはモンスターは登場しない。

photophoto 貝殻桟橋

セントヨル

 「セントヨル」は、ウォーリア文明の偉人「セント」とマイスター文明の偉人「ヨル」が合わさって名づけられた。山間の氷湖に集う霊気が変化し湖上に巨大な青緑色の結晶が生成され、セントヨルはその巨大な結晶の上で発展している。高山の中腹に位置するために非常に寒く、町の建物はすべて白い雪に覆われている。

photophoto セントヨル

 セントヨルは、ウォーリア文明とマイスター文明が交わり発展を遂げてきた。最北には、マイスター文明を象徴する建物「ソールラボ」がある。また、南に進むと、ウォーリア文明の教会があり、その荘厳な教会は「センルイス大教会」と呼ばれている。セントヨルにもモンスターは出現しない。

 詳細は「EPISODE1」特設サイト(2月19日に更新予定)をご覧いただきたい。

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