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2008年02月22日 18時31分 更新

「プロ野球チームをつくろう!」がニンテンドーDSで登場 (1/2)

「プロ野球チームをつくろう!」シリーズ発売10周年を迎える2008年春に、ニンテンドーDS版「プロ野球チームをつくろう!」が登場する。
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 「プロ野球チームをつくろう!」(以下、野球つく)シリーズの第1作目がセガサターンで発売されたのが1998年2月。それからちょうど10周年を迎える2008年の春に、「野球つく」シリーズ最新作がニンテンドーDSで登場する。

 「野球つく」は、プロ野球チームの球団経営をベースとしたスポーツ育成シミュレーションゲーム。プレイヤーはプロ野球チームのGM(ゼネラルマネージャー)となって、球団経営やチーム編成、選手育成、そして試合采配など、あらゆる面で指揮を執り、自分のプロ野球チームを強化していくことになる。

 ゲーム中にはプロ野球12球団の所属選手が実名で登場し、2008年シーズン開幕前のデータで遊ぶことができる。また、シリーズおなじみの要素として、往年の名選手(OB)も実名で登場。どんな選手を集めてどんなチームを編成するか、それはすべてプレイヤーの自由。「野球つく」で夢の球団をつくることができるのだ

 プレイヤーは、そのままのチーム名、ユニフォームで始めることもできるが、チーム名やユニフォーム、本拠地などを任意に変更することも可能だ。経営・人事・育成・試合それぞれのシーンで球団を強化して、日本一、そして世界一のプロ野球チームを目指そう。

 なお、「ちょっとの時間でサクサクっとプレイ。でも、じっくりやり込み要素も満載」がニンテンドーDS版「野球つく」のコンセプト。経営・人事・育成・試合をこなしてチームを強化といった「野球つく」のベースとなる部分は今回も変わらないが、携帯ゲーム機らしく、少しの時間でもテンポよく遊べるように、それでいて従来のシリーズと同様のやり込み要素を盛り込んでいるのが、ニンテンドーDS版の特徴となっている。

経営

画像画像 資金確保や施設投資など、運営収支に関わる部分。資金が豊富にあれば、よりチームを強化していくことができる

人事

画像画像 選手獲得やスタッフ選定など、球団の人事・編成を行う。人材を好きなように集めることができるのも「野球つく」の醍醐味だろう

育成

画像画像 練習やキャンプなどでメニューの指示を行い、選手の能力を伸ばそう。試合で能力を発揮できるようにしっかりと育成することが重要だ

試合

 ニンテンドーDS版の試合シーンでは、セガサターン版やドリームキャスト版のファンには懐かしいデフォルメキャラが登場する。ただしデフォルメといっても、試合内容はいたって本格的。クロスプレーやファインプレーなど、ここぞというシーンではカットインが入り、試合を盛り上げてくれる。また、目が炎になる、砂煙を舞い上げて走る、といったコミカルな演出もあり、臨場感たっぷりの試合が展開する。

画像画像画像 試合時のオーダーの決定や選手交代、作戦指示などを行う。試合を行うのは選手たちだが、采配次第で勝利の可能性を高めることも

 また、育て上げたチーム同士で対戦するというのも「野球つく」の醍醐味の1つ。もちろん、ニンテンドーDS版はワイヤレス通信対戦が可能なので、データを持ち寄れば、場所を問わずデータ対戦ができるというわけだ。

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