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2008年02月28日 18時08分 更新

「実は麻雀が弱かった」と告白する和田アキコさん――「朝青龍はジェロを見習え」 (1/2)

サクセスはニンテンドーDSゲーム「アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜」発表会を開催。会場にはキャラクターとして登場する和田アキコさんが姿を見せ、本作の魅力について語るともに、最近の芸能情報についても意見を聞かせてくれた。

和田アキコさんが「伝説の最強雀士」に

 サクセスから4月24日に発売される予定のニンテンドーDSソフト「アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜」(以下、アッコでポン!)の発表会が、都内の会場で開催された。

 このゲームはタイトルで分かるように、和田アキコさんがキャラクターとして登場する麻雀ゲーム。和田さん以外にもホリプロの所属タレント12人が出演するという、ファンにはたまらない麻雀ゲームだ。

画像 和田アキコさん

 「アッコでポン!」の特徴は何といっても「イカサマ」。通常の麻雀ゲームとは異なり、イカサマ技を駆使して勝利を目指すのだ。「ブッコ抜き」、「ツバメ返し」、「エレベーター」、「ガン牌」といった、マンガの中でしか知らないような裏技を、ニンテンドーDSのタッチペンを使って自由に出すことが可能だ。もちろん、イカサマ技が使えない通常の麻雀ゲームとしてもプレイすることができる。

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 本作は昭和初期をイメージとした商店街の雀荘やパチンコ店などを舞台とした物語。和田アキコさんは商店街にある雀荘「HORI」の女主人であり、元「伝説の最強雀士」という設定だ。本作のメインモードである「ストーリーモード」では、主人公は麻雀での対決を通じてイカサマ技を習得し、強敵との対局に臨んでいくことになる。このほか、各タレントを自由に選択して対局できる「ひとりで対戦」やDSワイヤレスプレイやDSダウンロードプレイを通じての「みんなで対局」、初心者向けの「麻雀教室」、そしてイカサマ技の練習が可能な「裏麻雀教室」が用意されている。なお通信対戦だが、1本のソフトで4人までのDSダウンロードプレイが可能となっている。

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ロサンゼルスやグアムからも面子を呼ぶ和田さん

画像 ニューシングル「幸せのちから」をバックに登場した和田アキコさん

 メインキャラクターを務めることになった和田アキコさんは「今年は乗ってるねー。何か」と開口一番に語る。2008年1月に出版された「おとなの叱り方」(PHP研究所)がベストセラーになるなど「かかって来んかい」(和田さん)、だそうだ。

 ゲームのタイトルに「最強の雀士」と入っていることについて聞かれると「実際には弱い」んだとか。でも麻雀は好きだそうで、同じメンバーで、同じ時間に同じことをやっても、同じ手が二度と出ないのが不思議だと語る和田さん。流れをうまくつかまないと勝てないのが麻雀の魅力なのだ。

 そして和田さんは時間を忘れて麻雀をしたこともあると告白。「4時に終わったんですけど、それが朝の4時だか夕方の4時だか分からなかった」(和田さん)。また、丸2日間かけて麻雀をしたこともあるそうで、「まったく時間が分からなかった。麻雀の最中にタバコを1カートン吸っていた(笑)。まだやりたかったけど、みんなが勘弁してくれって」(和田さん)。

画像 司会のニッポン放送アナウンサー垣花正さん(左)と和田さん

 これに加えて、どうしても面子が足らなかったことがあったそうで、そのときに米国・ロサンゼルスから麻雀する人を呼んだそうだ。「土曜日と日曜日はテレビとラジオがあるので外せない。でも割りと暇なときがあるんですね。木曜日あたりに電話すると、向こうは水曜日。『面子いないから、来てよ』と。でも向こうは信用しない(笑)。『ほんとに麻雀だけなんですか?』というから『そうだよ。誰に電話しても面子がいないんだよ』と。あと、グアムからも呼んだことがある」(和田さん)

 イカサマについて和田さんは「イカサマされても、自分は見ても分からないだろうなあ。でも(全持ち牌を変える)ツバメ返しというのは見てみたい」とか。本作については、「PCの麻雀ゲームでは勝ったことがないのでつまらないんですが、本作ではわたしが主人公だし、伝説の雀士だし。真っ先にやってみないと」とアピール。ただし登場人物のイラストが、若干目尻が下がりがちなのが気になるそうだ。

 「世の中が品行方正でなければならない時代に『イカサマ』というのがいいですよね。曲がったことはもちろん嫌いですが、ゲームなんだもん。あってもいいんじゃない?」(和田さん)

画像画像画像画像 左から和田アキコさん、三村マサカズさん、大竹一樹さん、メカアッコ
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