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2008年02月28日 19時13分 更新

上覧武術大会で他ワールド間コミュニケーションも――「信長の野望 Online 〜争覇の章〜」

倉庫拡張や新お洒落装備の追加など、3月26日に開始される「争覇の章」ではさまざまな新要素が追加されている。今回は上覧武術大会を中心に紹介する。

 コーエーが3月26日にサービス開始を予定しているプレイステーション 2/Windows用MMORPG「信長の野望 Online」の拡張パック第3弾「争覇の章」において、他ワールド間で最強プレイヤーを決定する「上覧武術大会」が実装される。また、ゲーム内アイテムを格納できる倉庫の拡張をはじめ、追加される装備や機能が多彩だ。

上覧武術大会

 「上覧武術大会」は、前述したとおり他ワールド間の直接対決を実現させた「争覇の章」の新仕様となる。参加したいプレイヤーは、合同ロビーである「妙院郷」にて参加登録を行い、「三間堂」での予選を勝ち抜く必要がある。そして、決戦の場「蓮華之庭」での御前試合を制することが目標となる。「妙院郷」では、今まで交流ができなかった他ワールドのプレイヤーとコミュニケーションを取ることもできるのは魅力だ。

 決戦の場である「蓮華之庭」では、羽柴秀吉、真田幸隆、宇佐美定満、太原雪斎などの有名軍師武将が観覧に来ることもあり、まさに「上覧武術大会」の舞台にふさわしい決戦会場となる。「上覧武術大会」では、他プレイヤーの戦いを観戦する「観戦モード」も実装された。また、「上覧武術大会」の賞品には条件に応じて、「金漆光武月夜刀」といった強力な武器“天下一品”や、記念の家具“絵皿”、装備品にさまざまな効果を付加する“巻物”などが用意されている。

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 「上覧武術大会」では、神々の名を冠した「素戔嗚(すさのお)」、「天照(あまてらす)」、「月夜見神(つくよみ)」と、3つの大会ルールがある。大会ごとに、以下の中からいずれか1つの“演”が開催される。

  • 「素戔嗚之演(すさのおのえん)」:7対7対戦、固定徒党(9人参加登録可能)、配布装備。自前の強い装備が必要ないので仲間と徒党で気軽に参加できる。当日、急に参加不能になる場合に備え、多めに参加登録できるようになっている。上位入賞徒党には報酬が贈られる。
  • 「天照之演(あまてらすのえん)」:7対7対戦、固定徒党(9人参加登録可能)、自前装備。普段から着慣れた装備、最強装備で挑みたいプレイヤー向け。上位入賞徒党には報酬が贈られる。
  • 「月夜見之演(つくよみのえん)」:7対7対戦、ランダム自動徒党(1人でも参加可能)、配布装備。自前装備も徒党を組む必要もない。各職業上位入賞者個々に報酬が贈られる。

 なお、「上覧武術大会」は2月28日開始の「争覇の章」テストワールドにて、先行体験できる。奮って参加していただきたい。

倉庫拡張

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 「争覇の章」から倉庫の拡張が行われる。「争覇の章」にアップグレードされたアカウントのキャラクターであれば、NPC「両替商」に話しかけるだけで新たに50スロット分の倉庫「大黒屋」が使用可能となる。

新お洒落装備

 新しく“和への回帰”をコンセプトにしたお洒落装備が追加される。今回はその一部が公開された。

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