ニュース
2008年03月06日 17時29分 更新

「ダービーオーナーズクラブ2008 feel the rush」稼働開始

wk_080307doc01.jpg

 セガは、全国のアミューズメント施設にて対戦型競走馬育成シミュレーションゲーム「ダービーオーナーズクラブ2008 feel the rush」を3月6日(木)より稼働している。マルチサテライトでの多人数同時対戦や、カードを使用したデータ保存などが特徴の「ダービーオーナーズクラブ」(以下、「DOC」)が装いも新たに登場した。

 ゲームはまず、サテライトで数々の実名馬から母馬・父馬をセレクトし、新馬を作成するところから。調教メニューやエサやりを行うことで能力強化を図り、その後愛馬の晴れ舞台となるレースに出走する。レースは従来のGIに加え、GII・GIII・オープン特別の実名レースを新たに追加。レースでは臨場感にあふれリアルなレース演出を実現している。レース終了後には愛馬とのコミュニケーションを行い、信頼度アップを目指す。以上の結果は「馬カード」(業界初の薄型ICカード)に記録される。なお、愛馬は20戦以上で引退させることができ、新たに愛馬を作成する際に「親馬カード」として使用することが可能となる。

 シリーズ通した愛馬の育成や8人同時対戦はそのままに、本作から「DOCターミナル」を実装。愛馬の情報を一元管理できる「オーナーカード」作成の他、オーナーや愛馬の情報、引退馬賞金ランキング閲覧、アバターアイテムの入手の他、各種ミニゲームが楽しめる。

wk_080307doc02.jpgwk_080307doc03.jpg

wk_080307doc04.jpg

関連キーワード

セガ


(C) SEGA


[ITmedia]

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


-PR-Game Shopping