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2008年03月12日 15時48分 更新

10年の時を経て野茂選手、トルネードを引っさげて「野球つく」に帰ってきた

セガが5月22日に発売を予定しているDS用「プロ野球チームをつくろう!」のプロモーションキャラクターに野茂英雄選手が起用されることになった。実に10年ぶりの邂逅にサプライズも!?
wk_080312nomo01.jpg 野茂英雄選手
ポジション:投手(右投右打)
生年月日:1968年8月31日
身長:188センチ、体重:104キロ、血液型:B型
出身地:大阪府
成城工高から新日鉄堺を経て、近鉄バファローズに入団。トルネード投法と呼ばれる独特のフォームが特徴で、プロ入り後1年目から最多勝、最多奪三振などのタイトルを獲得し、1995年にはドジャース入団。メジャーリーグでも奪三振王、新人王に輝き、2度のノーヒットノーランを達成するなど、数々の記憶と記録に残る活躍をあげている。現在はロイヤルズとマイナー契約を結び、メジャー昇格を果たすべく挑戦を続けている。日米通算成績は201勝155敗1セーブ、防御率3.84。2003年には、アマチュア野球発展のため、また一人でも多くの選手に野球に取り組める環境を提供するため、社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」を設立

 セガは、5月22日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト「プロ野球チームをつくろう!」(以下、「野球つく」)のプロモーションキャラクターに、日本人メジャーリーガーのパイオニア・野茂英雄選手を起用したと発表した。

 野茂選手といえば、“トルネード投法”と呼ばれる独特のフォームから繰り出される投球で、日本プロ野球、そしてメジャーリーグで数々のタイトルを獲得した不世出の投手。現在もメジャーリーグのマウンドに立つべく、夢への挑戦を続けており、また、野球振興のため、社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」を設立するなど、野球への情熱と愛を、その身をもって体現している選手。

 起用の理由として、今年で10周年を迎える「野球つく」シリーズの最新作のプロモーションキャラクターにもっともふさわしい人物というだけでなく、第1作目(1998年2月発売)でも野茂選手が監修として参加していたことを挙げている。

 「広く野球のすばらしさを伝えたい」、「野球の魅力に触れていただきたい」という共通の思いにより実現した「野茂英雄×野球つく」10年ぶりの再会について、当の野茂選手は以下のようなコメントを寄せている。


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 「野茂です。ゲームを通して、野球のすばらしさを伝えたいという思いから、今回、10年ぶりに『野球つく』に参加することになりました。野球は、たくさんの夢が詰まったスポーツです。その夢を実現するひとつのカタチが『野球つく』にはあります。みなさんも、楽しんで『野球つく』をプレイしてください。僕も、マウンド上で夢への挑戦を続けます」(野茂英雄)

 「野球つく」は、プロ野球チームの球団経営をベースとしたスポーツ育成シミュレーションゲーム。プレイヤーは実在12球団の中から任意に1球団を選択して、そのチームのゼネラルマネージャー(GM)に就任。球団の経営や人事、育成、試合采配など、あらゆるシーンで指揮を執り、自分の思いどおりのプロ野球チームを作りあげていくことができる。


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 本作にも実在12球団の所属選手や往年の名選手(OB)が実名で登場するが、今回野茂選手が10周年記念特別出演としてゲーム中に登場することが判明した。プレイヤー球団が野茂選手を獲得できるように、特別なイベントをゲーム内に用意しているとのこと。伝説のトルネードを、自球団のエースとして迎え入れられる日がついに来た!


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「プロ野球チームをつくろう!」
対応機種ニンテンドーDS
ジャンルスポーツ育成シミュレーション
発売予定日2008年5月22日
価格(税込)5040円
プレイ人数1〜2人
CEROA(全年齢対象)
(C) SEGA (社)日本野球機構承認 (社)全国野球振興会公認
NPB BIS プロ野球公式記録使用

[ITmedia]

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