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2008年06月25日 20時35分 更新

「ドルアーガの塔」で大型アップデート実施――4つの新マップ実装

 ゴンゾロッソが運営するオンラインRPG「ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜」にて、6月の大型アップデートが本日実施された。概要は以下の通り。

エンチャントシステム

 「オーブ」と呼ばれる素材を武器に取り付け、「オーブ」の種類に従った効果を付与することができる。

 「オーブ」には、下級・中級・上級の3種類が属性ごとに存在するほか、各武器にエンチャントを行うと、さまざまな効果が発動するとのこと。なお、付与された効果は、武器を装備している間のみ発動するが、効果の中には武器エフェクトを発生させるものも存在する。

「ドルアーガの塔」16〜18階

 メインダンジョン「ドルアーガの塔」では、各階に「エニグマ」(謎)が隠されており、「エニグマ」を解くことで特別な宝箱を入手することができる。

新マップ

  • バビリム東
画像 バビリム東

 「バビリム」は、女神イシターを祭る大神殿や、巨大なジッグラド(聖塔)があり、大陸中からさまざまな物資と人が集まる大都市。東地区は「ユーフレイト」の港湾施設を中心に形成され、隣国からの玄関口となっている。また、「イシター門」はバビリムの象徴の1つと言われ、スーマール戦役で破壊されていたものを近年ようやく復興した。

  • ユーフレイト東岸

 ナラク方面の乾燥高地からの吹き降ろしによる影響で、迷いの森やシッパル湖方面からの湿度を含んだ風が作り出す対岸の緑とは対照的に、乾燥したステップ地。点在する巨岩と相まって特徴のある景色で、ここより北上するにつれて、気候も乾燥域のものへと変化していく。

  • 神々の古戦場

 はるか神話の時代に、イシターら秩序の神々とドルアーガら混沌の神々が戦闘を繰り広げたとされる広大な荒地です。至る所に戦闘の激しさを偲ばせる遺跡が残されていて、神々の使用した巨大な武器や、オーブの増幅装置と思われる廃墟が点在している。現在ではモンスターが住み着き、ナラク方面への旅人の脅威となっている。植生はユーフレイトから距離が離れていることもあり、草もまばらな乾燥地となっている。

  • ナラク採掘場運

 ナラクの民が鉱物資源を採取するために作り上げた、大規模な露天鉱床。近年になり、ガールー神からの技術供与によってようやく鉱山の開拓ができるようになってきたのだが、本来この地域の岩質は硬度が高く、人の技術で掘ることが非常に困難だったため、ナラクでは大地を螺旋状に掘って地殻から鉱物を採取する露天鉱床が発達した。ナラクの村からここへは、鉱夫たちの往来が絶えない。

アイテムショップ&ミニゲームにアニメDVDが登場

 本日より、テレビアニメ「ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜」のDVDが、アイテムショップにてガインポイントで購入できるようになった。1回プレイするごとに1つアイテムが当たるミニゲーム「ドルガチャ」にも、このDVDの第1巻がラインアップされている。

(C)NBGI / イズミプロジェクト
published by GONZO ROSSO K.K.
produced by Q Entertainment Inc.


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