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2008年07月08日 16時32分 更新

「大航海時代 Online」、アカウント共有倉庫サービスを導入

 コーエーは、同社にてサービス中のオンライン海洋冒険RPG「大航海時代 Online」(Windows用)において、7月23日よりゲーム内アイテムのオプションサービス「アカウント共有倉庫サービス」の提供を開始する。

 アカウント共有倉庫サービスとは、同一のアカウントかつ、同一のワールドにて作成されたプレイヤーキャラクターが、ゲーム内のアイテムとお金を共有して保管可能な倉庫「アカウント共有倉庫」を使用できる有料のオプションサービスのこと。利用料金は30日間あたり300円。

photophoto 共有倉庫登録(左)、共有倉庫(右)

 利用手続きを済ませてゲームにログインし、いずれかの街の銀行で、倉庫の利用登録を行うと、その街の銀行のみでアカウント共有倉庫を利用することができる。登録した街の銀行では、同一アカウントかつ同一ワールド内のキャラクター間で、自由にアカウント共有倉庫へアイテムやお金の出し入れすることが可能。

 なお、プレイヤーのプレイスタイルによって、3タイプのオプションサービス「@モバイル+@Web」、「キャラクタースロット追加サービス」、「アカウント共有倉庫サービス」から、好みのオプションサービスを組み合わせて、30日間プレイチケットとセットで購入することができる。

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