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2008年07月11日 21時21分 更新

「アラド戦記」、アップデート「Act.6 魔道学概論」のテストサーバを公開

 インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」では、アクションRPG「アラド戦記」において、7月23日に実施予定の大型アップデート「Act.6 魔道学概論」を反映したテストサーバを7月14日〜7月16日まで公開する。

 今回公開するサーバは、大型アップデート「Act.6 魔道学概論」を、本公開に先がけて試験的に実装したもの。「Act.6 魔道学概論」では、新ダンジョンの追加や、魔法使いキャラクター「メイジ」および近距離攻撃に長けた「格闘家」の調整などを予定している。

 テストサーバ内ではアイテムドロップ率、獲得経験値を通常サーバの10倍に設定。テストサーバでのプレイの記録は、テストサーバの公開終了時に消去される。

 今回メイジと格闘家の調整について、情報が明らかになったので紹介していこう。魔道学者とは、魔法に関わる神秘的な現象と物質の本質を分析して究明し、実世界に具体化することに力を注ぐメイジ。魔法を科学的に分析し、多くの実験を通じて新しい力を得ようと努力しているが、まだまだ完璧ではない。スキル発動の際に成功・大成功・失敗と3段階の結果が出る。結果はランダムで決定される。失敗の確率はスキルの組み合わせで低減することができる。また空飛ぶほうきを装備することで、空を飛ぶことができるようになる。

 格闘家系職業はすべてのスキルが見直され、新規スキルを追加。攻撃の際の有効範囲が従来よりも広くなり、反撃を受ける際の有効範囲が従来よりも狭まくなる。

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 アップデート詳細はこちらのページから。

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