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2008年07月29日 16時31分 更新

ニンテンドーDS用機器に対する法的措置について

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 任天堂は、ニンテンドーDSおよびニンテンドーDS Liteで起動するゲーム・プログラムを開発・販売しているソフトメーカー54社とともに、「R4 Revolution for DS」に代表される機器(いわゆる、「マジコン」と呼ばれる機器)に対し、不正競争防止法に基づいて、輸入・販売行為の差止等を求める訴訟を、同行為をなす複数社に対して東京地方裁判所に提訴した。

 提訴内容としては、「これらの機器により、インターネット上の違法アップロードサイト等から入手した本来ニンテンドーDS上では起動しないはずのゲーム・プログラムの複製物が、起動可能となるため、当該機器の輸入・販売等の行為により、任天堂およびソフトメーカー各社は極めて大きな損害を被っており、到底見過ごすことのできない」と理由を述べており、「このような機器が市場に蔓延することにより、コンピュータゲーム産業全体の健全な育成・発展が阻害されると判断し、同種同等のいわゆる『マジコン』と呼ばれる機器に対して、継続して断固たる法的措置を講じる所存」としている。

[ITmedia]

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