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2008年08月01日 13時29分 更新

日々是遊戯:

ラストガイは戦う場所を選ばない! 好きなサイトでレッツ、「The Last Guy」!

昨日から配信が開始された、PS3用ダウンロードゲーム「The Last Guy」の公式サイトで、ちょっと変わったコンテンツが追加されている。果たして、その内容とは――。

Webの中でも鬼ごっこ

wk_080801hibikore01.jpg 「どこでもラストガイ」のトップページ。URLを直接打ち込む方法のほか、人気サイトにはランキングからそのまま飛ぶこともできる

 7月31日よりPlayStation Storeにて配信が開始された、プレイステーション 3用大行列アクション「The Last Guy」。今回配信されたものは、「The Last Guy Japan Premium」といって、浅草ステージが遊べるといういわばお試し版のようなもの。そんな「The Last Guy」のサービス開始に伴い、同日より公式サイトに新しく「どこでもラストガイ」というコンテンツが追加された。

 「The Last Guy Japan Premium」は、航空写真を元に再現された、リアルな浅草を舞台にゾンビから人々を助けていくゲーム(後日配信開始予定の「The Last Guy」は、世界各地が舞台となる)だが、「どこでもラストガイ」の方は、なんと好きなサイトのURLを打ち込むだけで、そのサイト上で「The Last Guy」が遊べてしまうのというもの。画像や図表などがあるところは建物として扱われ、文字や空白の部分はそのまま道や平地になる。あちこちをうろつくゾンビを避けつつ、制限時間内に、一定数の人々を救出することができればクリアというわけだ。もちろんサイトの構成によって遊びやすさは変わってくるものの、どんなサイトが遊びやすいか、いろいろ試してみるのも楽しみのひとつだろう。

 ちなみに、最初はやっぱりお約束ということで「ITmedia +D games」で遊んでみたが、うーん……とりあえず上部のナビゲーションバーと、各日の頭にあるタイトルバーが非常にジャマである。しかも上下左右の余白が少なく、外周を走るゾンビからも逃げにくいという、かなり難易度の高いマップができあがってしまった。すいません、僕にはクリアはムリでした。

 他にもいろんなサイトで試してみたが、遊びやすいのはやはり、Googleのようにシンプルで、余白部分が多いサイト。特にスタート/ゴール地点となる左上部分が広々としているサイトは、比較的難易度は低めなため、ストレスなく遊ぶことができた。またブログに貼り付けるだけで、自分のサイトで「どこでもラストガイ」が遊べるブログパーツも配布されているので、ブログを持っている人は利用してみてもいいかもしれない。

 以下、いろんなサイトで「どこでもラストガイ」してみた写真をお届けする。

wk_080801hibikore02.jpg ブリーフィング画面でマップと、要救助者の位置を確認。緑色にぼんやり光っているところに、要救助者たちが隠れている
wk_080801hibikore03.jpg ITmedia +D Gamesもこのとおり。しかし……ああもう、動かしにくいなこのサイトは! 難易度は高め
wk_080801hibikore04.jpg Googleマップ。本編のように世界各地で遊ぼうと、航空写真モードを表示してみたものの、地図部分がまるまる建物扱いになってしまい、もくろみが外れる

wk_080801hibikore07.jpg もちろん「どこでもラストガイ」のサイトでも遊ぶことができる。ここは広々としたレイアウトで遊びやすい
wk_080801hibikore08.jpg Googleはこんな感じに。ここまでシンプルだと、逆に物足りないくらい? ちょっと簡単すぎるかも
wk_080801hibikore09.jpg 500人の要救助者のうち、規定数を救助することができればミッションコンプリートだ。さあ、君もレッツ、ラストガイ!
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[池谷勇人,ITmedia]

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