ニュース
魔を使い、魔を討て――「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」
アトラスのPS2用「デビルサマナー」シリーズ最新作が10月23日に発売される。今度の葛葉ライドウは“運”を追う?
アトラスは、プレイステーション 2用ソフト「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」(以下、アバドン王)を10月23日に発売する。本作は、プレイステーション 2用ソフト「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団」(2006年3月2日発売)に続く最新作となる。
舞台は大正20年の日本。華やかな大正浪漫に色めく帝都にて、妙齢の女性が持ち込んだ事件を追ううちに、主人公・葛葉ライドウと鳴海は帝都から遠く離れた寒村へと辿り着く。プレイヤーは、帝都を守るデビルサマナーとして「葛葉ライドウ」を若くして襲名した十四代目葛葉ライドウの目を通して、悪魔絡みの事件解決に当たっていた。
本作は、敵の弱点を突いてMAGを奪い、特技を使って大ダメージを与える新戦闘システム「MAGスケジューリングバトル」を採用しており、リアルタイムのアツイバトルが展開する。前作で登場した悪魔に加え、本作ではさらに多くの新悪魔が登場。あの「魔人」も登場し、さらにやり込み要素がアップしている。また、バトルで召喚できる仲魔が2体になり、属性や役割を重視し、より戦略性の高い戦闘が楽しめるようになった。
最新作では、敵悪魔を仲魔にするための「悪魔会話」システムが復活している。悪魔によって異なる会話の駆け引きや、仲魔が会話に介入してくるなど、“運”の要素もたぶんに含んでいるようだ。なお、バトルやストーリーにも“運”が強く関係してくるらしい。帝都でも話題持ち切りの“運”についても今後、徐々に明らかになっていくようだ。
プレイヤーの行動によって分岐するエンディングルートなど、やり込み要素もふんだんに用意されている。
| 「デビルサナマー葛葉ライドウ対アバドン王」 | |
| 対応機種 | プレイステーション 2 |
| ジャンル | RPG |
| 発売予定日 | 2008年10月23日 |
| 価格(税込) | 「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王Plus」が1万479円/「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王初回生産版」が7329円 |
| CERO | 「C」(15歳以上対象) |
[ITmedia]
Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.




