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2008年08月08日 19時41分 更新

プロデューサーさん! 今度はPSP、しかも3バージョンが発売ですよ――「アイドルマスターSP」 (2/3)

努力なくして成功なし――レッスン

 アイドルの「VOCALイメージ(Vo.)」「DANCEイメージ(Da.)」「VISUALイメージ(Vi.)」は、レッスンを行わなければ成長しない。苦手な分野を克服するか? 得意な分野を伸ばすのか? すべてはプロデューサーの方針次第だ。なお、各レッスンはアップするイメージ別に異なるミニゲームを採用している。今回は「歌詞レッスン(Vo.がアップ)」「ダンスレッスン(Da.がアップ)」 「表現力レッスン(Vi. がアップ)」を紹介しよう。

photophotophoto 間違って並んだ歌詞を、お手本どおりに並べ替える歌詞レッスン

photophotophoto 回転するステップのパネルを、指示された方向でタイミングよく止めるダンスレッスン

photophotophoto アーケード版アイドルマスターのルールが復活。お手本と同じ色の表現パネルだけを狙ってタッチする表現力レッスン

小さなことからコツコツと――営業(コミュニケーション)

 営業では、アイドルとの仕事をテーマにしたアドベンチャー形式で物語が進行する。途中に発生する選択肢で最適なコミュニケーションを選択すれば、さまざまな状況に影響をあたえる「テンション」がアップするほか、オーディションで役に立つアイドルとの「思い出」を大量に獲得できる。

 中にはタッチイベントも用意されており、アイドルの問いかけにこたえ、ここぞと思うところにカーソルを合わせてタッチすることで、さまざまな反応が返ってくるという。

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全国区への近道――オーディション/TV出演

 大勢のファンを一気に獲得するにはどうしたらよいか? 答えはTV出演となる。TVに出演するにはオーディションを受けて合格しなければならない。数あるオーディションにはさまざまな条件が設定されている。担当アイドルの能力と獲得できるファンの人数などを考え、相応しい番組のオーディションを選択する必要があるだろう。

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 晴れてTVに出演できれば、指示を出して決めポーズでアピールすることもできる。この時、アピールが成功すればファン人数はアップするが、アクシデントで転んだり、歌詞を忘れてしまうとファン人数にマイナスの影響を与える。

 能力が低いとアクシデントが起きやすいので、担当アイドルに恥をかかせないためにも、しっかりとレッスンで鍛えておきたい。なお、TV出演時は写真撮影や、TV出演シーンのカメラワーク切替が可能となっており、PSPならではの新機能も搭載予定だという。

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アイドルだって人間なんです――お休み

 アイドルも生身の人間であることに変わりはない。仕事ばかりでは心も体も疲れてしまうので、「お休み」を選択してアイドルを休ませてあげる必要がある。

 アイドルにはVOCALイメージ、DANCEイメージ、VISUALイメージといった能力パラメータのほかに「テンション」というパラメータが存在する。これが高いとアイドルは本来の能力以上に活躍することができるが、低下するとさまざまな悪影響が発生する。テンションを一気に回復したければ、時には思い切りよくお休みを選択する決断も必要となるだろう。


 アイドルとの直接のやり取りではないが、1日の終わりに事務所に戻ると、高木社長が担当アイドルの「アイドルランク」を教えてくれる。アイドルランクは、いわばアイドルの“格”のことで、どのアイドルを選んでも最初は「Fランク(ファンはプロデューサー1人)」からスタートする。アイドルランクが上がれば、新たな営業・新たなオーディションにチャレンジすることができるようになるので、着実にファンを増やしていきたいところだ。

(C)窪岡俊之 (C)2003-2008 NBGI
PROJECT IM@S
※画面は開発中のものです。

[ITmedia]

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