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2008年08月15日 14時50分 更新

「OPERATION7」操作システムを公開

 エムゲームジャパンは、FPS「OPERATION7」の各操作システムを公開した。

リーンモード

 物陰や障害物に身を隠し、そこからのぞき込んでの射撃が可能。いち早く有利なポイントを確保できれば、圧倒的な展開も夢ではない。

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全力疾走

 全力疾走は攻撃回避や、狙撃ポイント確保に有効。死ぬ気で走ろう。ただしスタミナを消費するので、常時走り続けることはできない。

銃床打撃

 銃は火を噴く鈍器。不運にも弾丸が尽きてしまった時、また相手との距離が近すぎる時は、思い切ってこの鈍器で攻撃してみよう。「OPERATION7」にもナイフはあるが、武器を持ち替える手間がいらない分、銃床打撃の方が素早く対処できる。

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ナイフ攻撃

 既存オンラインFPSのナイフは、あくまで弾がなくなった時の最終手段でしかなかったが、「OPERATION7」のナイフはキレが違う。

  • 手榴弾などと同じスロットに装備
  • 武器を入れ替えたら左クリックで斬り、ホイール前回転で刺突、右クリックで投擲
  • ナイフにより持ち込める数と攻撃力が異なる(現在3種類)
  • ナイフは手榴弾と同様に、投げると消費する
  • 飛距離が決まっていて、遠くには飛ばない(地面に落ちて刺さる)
  • ナイフを投げる際には音が一切出ない(レーダーに映らないサイレントキルが可能)
※「OPERATION7」のレーダーは、敵が出す音の発生源のみが表示される。

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OPERATION7 | FPS | エムゲームジャパン


(C) 2008 MGAME JAPAN Corp.
※画面写真は開発中のものです


[ITmedia]

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