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決戦は北の大地で――「鉄道ゼミナール選手権大会」開催決定

 10月14日は鉄道の日。そこで、「鉄を究める!」をテーマにしたイベントが岩見沢レールセンターにて開催される。10月上旬から中旬には、苗穂運転所の一般公開なども行われるのに伴い、タイトーのニンテンドーDSソフト「鉄道ゼミナール -JR編-」を使用した「鉄道ゼミナール選手権大会」が予定されている。

 「鉄を究める!」では、鉄道に関するさまざまな知識を「鉄学」とし、「乗る・知る・撮る」といった「鉄学」に関するイベントを実施するというもの。ちなみに、「鉄道ゼミナール選手権大会」の予選は10月11日(土)に苗穂運転所で実施される。定員は200名。実際の車両内で「鉄学」テストを行われる。参加者から40名を選出し、10月18日に第2次予選といった流れとなる。第2次予選では「秘密のミッション」をクリアした20名が決勝に進出することになる。なお、第2次予選に進出した全員にJR北海道の車内放送で有名な大橋俊夫さんの着ボイスがプレゼントされる。

鉄道の日イベント「鉄を究める!」

  • 日時:10月18日(土) 第1部午後2時〜午後3時15分/第2部午後3時45分〜午後5時
  • 会場:岩見沢レールセンター
  • 定員:60名(事前予約制・JR北海道ホームページにて受付)
  • 司会:水本香里さん
  • 参加費:無料
第1部:鉄道の日記念「鉄学ノススメ」/「乗る」「知る」「撮る」といった「鉄学」に関するパネルディスカッションを実施。パネリストには、北海道の炭鉱に関わる幌内鉄道などをフィールドに活動する札幌国際大学准教授の吉岡宏高さん、鉄道の旅に関する執筆でおなじみのフォトライター・矢野直美さん、鉄道ダイヤ情報の編集長、助川和彦さんを迎える。
第2部:タイトー共同企画「鉄道ゼミナール選手権大会決勝」/DS「鉄道ゼミナール -JR編-」を使用した「鉄道ゼミナール選手権大会」の決勝を実施。参加特典として休憩時間にレール溶接実演を実施する。なお。全員にスライスレールが、抽選で「鉄道ゼミナール」ソフトが贈られる。

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