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東京ゲームショウ2008:「バイオハザード ディジェネレーション」のエンディング曲を歌う土屋アンナさん、今度は悪者で登場?

wk_081010baio01.jpg 土屋アンナ(中央)を挟み、神谷誠監督(左)と小林裕幸プロデューサー(右)

 カプコンの「バイオハザード」シリーズ初となるフルCG映画「バイオハザード ディジェネレーション」の記者発表会が東京ゲームショウ2008のメインステージで開催され、エンディング曲「GUILTY」を担当した土屋アンナさんが登場した。

 「バイオハザード ディジェネレーション」は、ラクーンシティの惨劇から7年後、レオンとクレアを主軸にして描かれる新たなバイオテロの恐怖を描く。監督には「日本沈没」の特撮監督で知られる神谷誠氏、脚本は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」や「CASSHERN」を手がけた菅正太郎氏、プロデューサーは「バイオハザード4」を手がけた小林裕幸氏が担当。制作は「アップルシード」のデジタル・フロンティアが担う。10月18日に全国劇場公開される。


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 土屋アンナさんは、「バイオハザード」の中にある美を表現しようと思い歌った「GUILTY」が、映画の試写を見て「ばっちり合う」と思ったとのこと。同じく登壇した監督の神谷誠氏と、プロデューサーの小林裕幸氏と交えたトークセッションでは、映像に歌がぴったりと神谷氏も同意。「いただきました! という感じ(笑)」と評する。自身も土屋さんのファンと公言する小林氏によると「映画が謎めいた終わり方をするので、最後ガツンとした曲にしたかった」と明かす。

 神谷氏も小林氏も、ゲームのファンはもちろんのこと、ゲームを知らない人にも楽しんでもらえる脚本に仕上がっているし、ゲームの「バイオハザード」に負けないCGになっていると語る。

 土屋さんは「バイオハザード」の名前を以前から知っていたため、楽曲がエンディング曲に採用されることになり、単純にうれしかったし、ワールドワイドで公開されることに最高の気分と明かす。映画はてっきりホラーなだけかもと怖がって、スタッフといっしょに見ることにしたそうだが、全然心配する必要はなく、ただ怖いだけではなく、かっこいい映画なのだと認識を改めたのだそうだ。どうやら劇中の、クレアが放り投げられた銃を受け取るシーンが気に入ったようで、かっこいいとしきり。また、エンディング近くのクレアが丘の上に立つシーンの、髪の毛の表現が実写と間違うほどとそのリアルさんに太鼓判を押した。

 CGで描かれる映画への出演にも興味があるようで、どんな役で出たい? との質問に、「体型は思いっきりセクシーにしてもらって(笑)」と前置きした上で、悪役で登場したいと神谷氏にアピールする。どうやら土屋さん自身が、悪役の方が似合っていると思っているのだとか。

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