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ジャイアントの首都を公開――「R.O.H.A.N」

 YNK JAPANは、同社が運営するMMORPG「Renaissance of Human and Nature」(以下、R.O.H.A.N)の新種族ジャイアントの首都「エトン」と、新たに実装される未公開地域情報を公開した。

 これまでジャイアントは首都「エトン」城門を固く閉じて外との交流を絶っていたが、革命派のリーダーだった第2王子アカード・トラバの犠牲を糧に、再びほかの種族と交流を始めようとしている。時代の波に立ち向かい、波乱に挑もうとする若いジャイアントの戦士たちのため、「ドラット」「コワール」地域のモンスターを再配置する。

 そして、高レベルの冒険者の皆様のために用意された、新たな冒険の場所となる「シライア」、「シレノス」地域がその姿を現す。かつて下位神ロハが降臨し、すべての始まりとなったグラット要塞がある「シレノス」と、神々と最も近く、祈りを捧げる聖なる場所として知られていた「シライア」。今回はジャイアントの都市エトン城内、新規地域シレノス、シライアについて紹介しよう。

偉大なる大地の戦士の都「エトン」

 エトンはロハン大陸の最北に位置している都市で、巨大な岩山を削って建設された天然要塞。エトンの後ろには荒波がうねる切り立った絶壁、前面部は岩石で作られ、大きな階段の形をとっている。

 エトンは3階層で構成されており、最上階には国王レフ・トラバの王城や、ギルド管理所などが位置している広場がある。そして2階、1階には多くのエトンの住民たちがジャイアントの戦士たちのため、さまざまなものを用意している。種族戦争以来、25年間も閉ざされていたエトンの城門がついに開放され、エトンの住民たちは変化の波に乗り始める。

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光の神ロハが現れた要塞の地「シレノス」

 聖騎士エドウィン・バルタソンが配属され、デル・ラゴスの聖騎士たちと守っていたグラット要塞。その鉄壁の要塞に光の神ロハが現れたのがすべての始まりだった。

 神々に関する大きな秘密を隠すため、人々の接近が禁じられていたシレノス地域。今回その隠された姿を現す、荒れ果てた要塞であなたを待っているのは一体?

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強者たちに安らぎを……「シレン港」

 ヒューマンが建てたグラット要塞はその規模が大きく、莫大な資源を必要としていた。大陸の北東地域の木材や南西部の魔力が宿った石材が必要だったデル・ラゴスは、ハーフリングの商人たちから大量の資材を仕入れ、いつもシレン港は賑やか。最近シレノスへの進入が可能になり、シレノスを通る強者たちの間では安らぎの港として知られている。

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堕落した聖地「シライア」

 ロハン大陸でもっとも神たちと近づける場所として知られていたシライア。昔から主神オンが大陸に降臨するときには、必ずこの地域を通ったと言われていた聖地である。

 しかし下位神たちとの戦いが始まった今は、聖なるこの地までも血色に染まり、強力なモンスターたちのすみかとなった。神々に祈りをささげた神殿や祭壇がなおも残されているこの弦月の地に、もはや希望はないのだろうか……。

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