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ITmedia +D Games枠で100名募集:「仙魔道」クローズドβテスト募集開始

ガマニアデジタルエンターテインメントがこの春サービスを予定している運営する真・カスタマイズRPG「仙魔道」のクローズドβテストの募集を開始した。そこで、ITmedia +D Gamesでもテスターを募集する。

いつでも裏切れるからこそ、関係を大事にする

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 ガマニアデジタルエンターテインメントは、この春サービスを予定しているオンラインゲームサービス、真・カスタマイズRPG「仙魔道」において、ティーザーサイトを公開。同時にクローズドβテストの募集を開始した。

「仙魔道」クローズドβテストに応募する

  • 募集期間:2009年3月6日(金)午後3時〜2009年3月11日(日)正午0時
  • 募集枠:合計100名
  • 実施期間:2009年3月18日(水)〜 2009年3月27日(金)

wk_090306senma02.jpg ツバキとミヤビ、プレイヤーに関わる2人のヒロイン。ゲームを進めていくと、ツバキとミヤビの2人がクエスト中に登場し、仙族・魔族それぞれの立場からプレイヤーに関わってくる。プレイヤーの成長とともに、幼なじみの2人も両陣営の中で成長する

 「仙魔道」(せんまどう)は、仙族と魔族、敵対する2つの種族の争いを描いた真・カスタマイズRPGを標ぼうしている。プレイヤーと幼なじみの2人の女性を中心に広がっていくストーリーに加え、キャラクター自身や装備を多彩にカスタマイズでき育成システム、対立する「仙・魔」両陣営による戦争・戦闘、2つの世界を往き来できる「陣営変更システム」、戦闘中に変身できる「仙魔化システム」などが特徴だ。2005年に台湾で発表され、2006年の東京ゲームショウにも出展された。

 「仙魔道」は、東洋ファンタジーの世界で善と悪の使者が人間界に降り立ち、それぞれの仙族と魔族の存亡をかけた壮大なストーリーが描かれる。主人公は2人のヒロインがそれぞれ別の陣営に行ってしまい、自分はどちらの陣営に付くか、葛藤の狭間で真実の自分を見つけていくドラマティックな物語となっている。

 仙魔道には、大きく2つの世界「虚空幻境(こくうげんきょう)」と「人間界」があり、4つの種族「仙族」「魔族」「妖族」、そして「人間」とに分かれて存在している。「虚空幻境」は、さらに3つの界に分かれている。善に満ちた「仙族」の「輝光界(きこうかい)」、悪に満ちた「魔族」の「深闇界(しんあんかい)」、戦いを好まない「妖族」の「虚空界(こくうかい)」がそれだ。

 仙族と魔族は存亡をかけた戦いを常に繰り広げており、また、人間界に使者を派遣して、さらなる勢力拡大のために人間を勧誘している。妖族はそれらの戦いには関わらないという制約を仙・魔族と結んでいるという設定だ。プレイヤーは、人間として生まれるが、「仙族」か「魔族」のどちらかを自らの「陣営」として選び、「人間界」を捨てて「虚空幻境」へ旅立たなければならないというのが物語の導入部となる。

 プレイヤーに先立ち「虚空幻境」に行った2人の幼馴染の女性「ツバキ」と「ミヤビ」が、それぞれの思いを胸に「仙族」と「魔族」に分かれており、主人公に自分と同じ「陣営」に来るよう誘いかける。「ツバキ」と「ミヤビ」という2人のヒロインと関わるうちに、プレイヤーは「虚空幻境」での争いに巻き込まれ、「仙族」「魔族」の各陣営において成長し、さまざまな能力や力を身につけていくことになる。

 ちなみに、第三勢力として存在する妖族もストーリーに大きくかかわってくる。干渉しない道を進んでいた妖族だが、一部の妖続が反旗を翻し仙族と魔族の世界に侵攻してきたのだ。

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「裏切り」がキーワード

陣営変更システム

 プレイヤーは、選んだ「陣営」を変更し、寝返ることも可能だ。プレイヤーはレベル7より陣営の選択を行うことができ、さらに自分が所属している陣営を途中で変更できる陣営変更システムが実装されている(仙族、魔族フィールドの各種族の使者に話しかけ、一定の金額を支払うことで陣営の変更が可能)。それぞれ獲得できるスキルも違うため、プレイヤーは陣営を変えることで、目標とするキャラクターに育てることになる。

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仙魔化システム

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 仙魔化を行うと、攻撃力、防御力が劇的に向上する。仙魔道の大きな特徴である仙魔化システムでは、強力なモンスターとの戦闘、対人戦での勝利の決め手として大きな役割を担うことになるだろう。仙魔化時の能力は潜在能力システムと関連しており、「仙魔化時間の延長、仙魔化時の攻撃力向上、防御力向上」など、プレイヤーごとに多種多様なカスタマイズが可能だ。


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五行バリアシステム

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 五行バリアを駆使すれば戦闘を有利に進められる。相手(Mob・対人)の属性に対して、有利な属性バリアを展開することで、攻撃力や防御力に上方修正が加わり、有利に戦闘を行うことができる相克関係を利用するというもの。キャラクターの五行バリア(各属性バリア)は各職業共通スキルとして習得が可能だ。

 同じ種類のMobでも属性はさまざまで、一度攻撃することで相手の属性が判明するので、相手の属性に対応した五行バリアを展開し、より戦略的に戦闘を行っていく。

ソウルシステム

 モンスターが落とす各種「魂」を、「鍛魂」スキルでキャラクターに取り込むことができる。取り込まれた「魂」は、善心・悪心経験値に転換され、善心・悪心レベルを上げることができる。善心・悪心レベルが上がると仙・魔天賦を向上させることができ、仙魔化の能力を強化に繋がるというわけだ。仙・魔レベルは上位職への転職条件の一部である他、対人戦において仙魔化した際の攻守ダメージ量に影響を与える。


 戦闘では、最大6対6の陣営同士のチームバトルを「戦場エリア」にて常時行える攻防戦や、仙族と魔族の入り乱れる中立地帯でのPvP、プレイヤー個人、またはパーティーメンバーのみが進入可能なインスタンスダンジョンなどを実装。

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 コミュニティ部分にも注力しており、レベルが上がると、自分より低レベルのプレイヤーを弟子に取ることができる「師弟システム」(師弟関係を結ぶことで互いの取得経験値が増加したり、ゲーム内通貨やボーナスポイントを獲得することが可能)や、同じ陣営であれば、最大6人までパーティを組むことができる「パーティ・クランシステム」、相手がオフラインでも、他のプレイヤーとメッセージやアイテムのやり取りが行える「メールシステム」など充実。

 育てれば、騎乗やステータス上昇効果も期待できる62種類の進化をたどる「ペットシステム」、装備に刻銘し特殊能力を付加できる「アイテム強化」なども。なお、プレイヤーの職業は、1次転職時に2種、2次転職時に4種ある。

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スクリーンショット

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