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あなたは正しい判決を下せるか――ニンテンドーDS「有罪×無罪」、裁判員制度ともに登場

裁判員制度施行日である5月21日、ニンテンドーDS用ソフト「有罪×無罪」が発売される。本作ではプレイヤーが裁判員となって事件の謎を解いていく。被告人の運命を決めるのはプレイヤーであるあなただ。

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 裁判員制度がいよいよ5月21日に施行される。同日に発売されるニンテンドーDS用ソフト「有罪×無罪」は、プレイヤーが裁判員となって、有罪とも無罪ともとれる事件の謎を解き、真実を見つけ出して正しい判決を下す推理アドベンチャーゲーム。被告人の運命を決めるのは裁判員、つまりプレイヤーであるあなただ。

 弁護士や検事とは違い“裁判員”は、有罪とも無罪ともとれる事件の真相を見定め、正しい判決に導き出さなくてはならない。本作では、従来の推理ゲームにはない視点での推理や洞察力が求められる。元検事総長 松尾邦弘氏監修に基づき、実際の法廷でのやりとりを徹底的に追求している。実際の裁判における独特の臨場感と緊迫感を味わいながら謎を解くことができる。

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 プレイヤーが被告人に質問したり、ほかの裁判員と評議を行ったりすることで見えてくる真実。取り扱う事件は、背後の人間ドラマと数々の謎が複雑に絡み合ったもので、全部で4話が収録されている。ストーリーは実際の裁判と同じように展開し、プレイヤーの判断次第で裁判(事件)は新たな動きを見せる。果たして被告人の運命は!?

photophotophoto プレイヤーの選択・行動によって。ストーリーや結論が変わる

  • 1日目 検察側・弁護側の主張を聞き、ほかの裁判員たちとの評議(話し合い)を行う。
  • 2日目 証人尋問や被告人質問を行い、その証言に基づいて、再び評議を行い判決を決める。
  • 3日目 被告人に判決を言い渡す。そして、エンディングへ。

裁判の流れ

  • 1日目 裁判開廷 → 冒頭陳述 → 評議中間評決
  • 2日目 証人尋問 → 被告人質問 → 弁論手続き → 評議 →最終評決
  • 3日目 判決言い渡し → 閉廷
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第1話 鬼嫁放火殺人事件

 閑静な住宅街で起きた突如の火災。半焼した民家から住人と思われる70歳女性の遺体が発見された。警察は近所に住む被害者の長男の妻を放火殺人容疑で逮捕。被告人は失火は罪は認めたものの、放火殺人については無罪を主張している。

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photophoto 普段からのトラブルが絶えなかったのか!?

photophoto ワイドショーでも嫁が犯人決めつけたような報道がされているが……

第2話 大学教授保険金殺人事件

 大学の薬学部教授が研究室内で死亡。司法解剖の結果、シアン化カリウム(青酸カリ)の服毒死であることが判明した。警察は事件発生時に研究室内にいた同大学職員である被害者の妻を殺人容疑で逮捕した。

 被告人はクレジットカード乱用による多額の借金を抱え込んでおり、保険金を目当てに被害者を殺害したものとして起訴された。だが被告人は、夫の死は仕事を苦にした自殺であるとして、無罪を主張している。

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photophoto 毎月の借金返済に負われ、考え付いたことは……? 薬品庫から青酸カリを持ち出したのは一体誰なのか?

それ以外にも複数の事件が……。

タイトル 有罪×無罪
発売予定日 2009年5月21日
メーカー希望小売価格 5040円
ジャンル 裁判員推理ゲーム
CERO 審査予定
プレイ人数 1人
(C)2009 NBGI

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