特殊戦闘能力を駆使して華麗に暗躍する――「Wanted: Weapons of Fate」
スパイクが6月25日に発売予定のPS3/Xbox 360向けアサシンガンアクション「Wanted: Weapons of Fate」は、特殊な戦闘能力を身につけた主人公が活躍するサードパーソンシューターだ。
主人公は暗殺者
スパイクが6月25日に発売を予定しているプレイステーション 3/Xbox 360向けアサシンガンアクション「Wanted: Weapons of Fate」は、特殊な戦闘能力を身につけた主人公ウェスリー・ギブソンが、暗殺集団「フラタニティ」を追い詰めるサードパーソンシューター。
主人公ウェスリーが持つ特殊な戦闘能力をいかに駆使するかが本作の大きなポイントとなる。他に銃を操るだけでなく、弾丸の軌道を曲げて隠れた敵を狙撃したり、時間経過を遅らせるなどの能力を使用することが可能。プレイヤーは、特殊戦闘能力を操る主人公の、華麗で激しい戦闘を体験することができる。
ストーリー
主人公のウェスリーは、暗殺集団「フラタニティ」の命令で殺された母親の夢を見続けていた。母親の仇を討つため、ウェスリーは各地に存在するフラタニティの殺し屋たちを次々に倒していく。
そしてフラタニティの本拠地を突き止めたウェスリーは、その強襲を試みる。そこで知る事になる衝撃の事実とは、いったい……。特殊な能力を操る孤独な男の冒険が始まりを告げる。
主人公:ウェスリー・ギブソン冴えない会計士だった彼は、フォックスという女性が現れたときからその運命にもてあそばれることに。死んだ父親が秘密結社の暗殺者だったことを聞かされ、ウェスリーにもまた、父親と同じ暗殺者としての資質が秘められていることを聞かされた。そしてウェスリーは、暗殺者としての訓練を続け、一流の暗殺者として暗躍することになった……
カバーシステム
本作では、マップ内で特定のオブジェクトをカバーポイントとして使用することができる。つまり、オブジェクト間を移動しながらマップを攻略するわけだ。次のカバーポイントに照準を合わせればワンボタンで移動可能のため、いかに近接したカバーポイントをみつけ、それを利用し進んでいくかが攻略のポイントとなる。
なお、プレイヤーがカバーモードに入っていれば、敵はプレイヤーを発見することができなくなり、敵が最後にプレイヤーを認識したポイントに向けて攻撃する。その間にプレイヤーは次のカバーに移動し、敵の背後から攻撃をするなどの戦術を立てることが可能となる。
特殊戦闘能力の紹介
バレットカーブ
前述したとおり、主人公のウェスリー・ギブソンは、類い希な殺人者としての特殊戦闘能力を有している。
プレイヤーが敵に狙いを付けた際、特殊能力のボタン(PS3版ではR1ボタン、Xbox 360ではRBボタン)の入力で発動が可能だ。バレットカーブを発動すると、キャラクターが移動できなくなる代わりに自らが発射する弾丸の軌道を自由に操ることができるようになる。また、敵のシルエットが視覚的に強調されることで、照準を定めるのが容易になる。ボタンを離すと射撃となり、弾丸が自らが描いた軌道上を敵に向かい進んでいく。
プレイヤーは水平方向・垂直方向の両方向において弾丸の軌道を変えることが可能で、敵と自分の間にある障害物を回避する軌道を設定することができる。

赤い軌道は敵に弾が当たらないことを示す。バレットカーブ発動ボタン(R1ボタン or RBボタン)を押しながら弾が白い軌道を描くようにスティックボタンを操作し、軌道が白く変わったらバレットカーブ発動ボタンを離すと弾丸が敵に向かい飛んでいく。なお、赤い軌道が出ている際は敵に弾が当たらないことを表しているクロースコンバット
クロースコンバットは、プレイヤーと敵が接近すると、画面上にアイコンが表示され、ボタンひとつで必殺アクションを繰り出すことができるシステム。プレイヤーはこれで卓越したスキルを持つ暗殺者のように敵を倒すことができる。また、本システムはプレイヤーが弾切れに陥ったときには、敵を倒すための最後の手段となる。
なお、クロースコンバットのアクション中のカメラワークも華麗で、迫力のアクションシーンを味わうことができる。プレイヤーキャラクターが敵の正面から接近し、システムを発動させた場合は、相手を即死させることが可能だ。
| 「Wanted: Weapons of Fate」 | |
| 対応機種 | プレイステーション 3/Xbox 360 |
| ジャンル | アサシンガンアクション |
| 発売予定日 | 2009年6月25日 |
| 価格(税込) | 7140円 |
| プレイ人数 | 1人 |
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