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zoome今週のpickup:「ゲーム動画ウォッチャー」(第13回)

DQIX発売につき、DQ祭開催中!

 ついにドラゴンクエストシリーズの最新作、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が発売となりましたが、皆さんはもうプレイしましたか? かくいう私も、このビッグウェーブに乗るしかないだろう! ということで早速入手して現在プレイ中です。あ、念のために書いておきますが、こういう立場を利用して裏ルートから入手とかは一切ございません。もちろん自腹です。

 さて、第1作から数えること20年以上もの間、数多くのゲーマーを魅了し続けてきたドラクエシリーズですが、今回は最新作の発売記念ということで過去の作品を振り返り、その魅力に触れてみたいと思います。

 まず、最初に紹介するのは記念すべきシリーズ第1作「ドラゴンクエスト」です。MOKURENN91さんの「TAS ドラゴンクエスト 20:25」をご覧下さい。タイトルの通り、なんとゲーム開始からエンディングまでわずか20分25秒という驚異のスピードで物語が進行していきます。

 ところで、動画を見て「あれ、なんでメッセージが英語?」と思った方もいるのでは? 実はこの作品、「ドラゴンクエスト」の海外版「DRAGON WARRIOR」なのです。発売された当時、海外では「DRAGON QUEST」という名称はすでに商標登録済みだったので、版権対策のためタイトルが日本版とは異なるわけなんですね。ちなみに異なっているのはタイトルだけではありません。登場人物が横や後ろを向いたり、海岸線が描かれたり、セーブ方式が復活の呪文ではなく冒険の書だったりして、同じようで微妙に違うのでオリジナルと見比べてみると面白いかも?


 続いてはドラクエ恒例の、あのイベントです。え、あのイベントとは何かって? やだなあ、決まってるじゃないですか。ぱふぱふですよ、ぱふぱふ! というわけで、七海ひかりさんの「ドラクエ3ファミコン版 ぱふぱふの動画」をご覧下さい。ちなみに、最新作のドラクエIXでもぱふぱふはちゃんとありますので、ぱふぱふマニアのあなたも安心してドラクエIXをプレイしてくださいね。いや、あれはぱふぱふ未遂と言った方が正しいのか? ……おっと、これ以上はネタバレになるので自粛。続きが気になる方はゲーム屋に急げ!


 ところでこの記事を書いている途中、「ぱふぱふとは何ぞや?」と気になったのでググってみたのですが、検索結果でドラクエ関係のサイトが並ぶ中に混じって、花井愛子の「ぱふぱふ パラダイス」なる物が。こんな小説が出てたなんて知らんかった。どんな内容なのか気になる……!

 映画化もされた「山田ババアに花束を」でおなじみの花井愛子ですが、花井愛子が小説家デビューしたのは1987年、ドラクエ第1作発売は1986年ということで、第1次ドラクエ世代の中には「今でも本棚に花井愛子の小説が……」という人も結構いるのではないでしょうか? 花井愛子といえば、別名義も含めると小説を月3冊発売なんていう殺人的なスケジュールをこなしていたこともありましたね。ああ懐かしい。あ、そういえば、zoomeで花井愛子の公式動画が見れるということをあなたはご存知ですか? 花井愛子の素顔を知りたい方は、こちらをクリック!

 今度は少し趣向を変えて、ドラクエと人気アーティストのコラボレーション動画をご覧ください。タルコさんの「【CM】 キングスライム ケツノポリス6 15sec」です。スライムたちが合体するとキングスライムになるということは、ドラクエ5をプレイした事のある方ならご存知だと思いますが、この動画では合体したスライムがあんなものに……!


 というわけで、花井愛子祭……じゃなかった、ドラゴンクエスト祭、お楽しみいただけましたでしょうか? ドラクエはロールプレイングゲームを根付かせた草分け的存在、花井愛子はライトノベルの草分け的存在ということでどっちも偉大だ! ……と無理矢理まとめたところで本日はここまで。これからも面白いプレイ動画があれば近いうちにここで紹介したいと思いますので、動画を投稿してくれる方募集中です。


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