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TGS2009:「戦国BASARA3」や「大神伝〜小さき太陽〜」などステージイベント盛りだくさん!――カプコンブース

「大神伝〜小さき太陽〜」や「ロスト プラネット 2」のプレイアブル出展が魅力のカプコンブース。ステージイベントも盛りだくさんで、今回はピックアップしたイベントを紹介していく。

今回のテーマソングはアノ人に!? 戦国BASARA3ステージイベント

wk_090926cap01.jpg 「戦国BASARA3」プロデューサーの小林裕幸氏

 カプコンブースで行われたステージイベントを一挙に紹介していく。まず「戦国BASARA3」プロデューサーの小林裕幸氏によって様々な情報が発表された。PS3、Wii用タイトルの「戦国BASARA3」では、前作までの戦国乱世の時代から、関が原の時代へと移り変わる。本作の主人公での青年へと成長した徳川家康と豊臣秀吉の意思を継いだ石田光成の2人のプレイデモが上映される。家康は拳を、光成は居合いを使った技を繰り出し、敵にダメージ与えたり、ダメージを受けると溜まる「バサラゲージ」が満タンになると使える「バサラ技」も披露された。そして、過去のシリーズでも何度かテーマソングを手がけた事があるT.M.Revolutionが新曲「Naked arms」をテーマソングとして使用することが初めて発表された。その後、ビデオメッセージでT.M.Revolution の西川貴教さんが「戦国バサラといえば、日本を代表するタイトル。何度か縁あってテーマソングを歌わせていただいたが、これからの作品でも歌い続けていければ」とコメントしていた。また、2010年1月6日に発売されるテレビアニメ版「戦国BASARA」のDVDには、テレビ未放映の13話が収録されることも明らかとなった。

今度の「タツカプ」はオンライン対戦が可能! 新キャラクターも発表

wk_090926cap02.jpg 「TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS」の新妻良太プロデューサー

 「TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS」の新妻良太プロデューサーは、本作の新キャラクターにアニメ「宇宙の騎士テッカマンブレード」のテッカマンブレードと同社がリリースしているタイトル「デッドライジング」から主人公のフリージャーナリスト、フランク・ウェストが加わることが発表され、新キャラクター2人のプレイムービーが上映された。そしてビデオメッセージでは、テッカマンブレード役の森川智之さんが、自分が演じるキャラクターへの意気込みを語った。また、前作にはなかった「Wi-Fiコネクション」を使ってのネットワーク対戦に対応するようになった。ランキングやよく遊ぶ友達を登録しておけるフレンド機能が備わり、さらにやり込みがいのあるタイトルになったといえるだろう。最後に新妻氏は「発売予定の2010年の1月28日までまだ少し期間があるが、ブログでも少しずつ情報を出して行きたいと思うのでぜひアクセスしてみてください」と述べた。

協力プレイが楽しめるCoopモード「ロスト プラネット 2 プレイアブルデモステージ」

 PS3とXbox360対応タイトルの「ロスト プラネット 2」のステージイベントはプロデューサーの竹内潤氏とディレクターの大黒健二氏による、「ロスト プラネット 2」最新プレイアブルデモステージ」が行われた。4人同時プレイが可能のCoopのEpisode 3を、大黒氏ほか、計4名のスタッフによって披露された。プレイ終了後に大黒氏は「こういったシューティングゲームはまだまだ日本では馴染みがないが、ぜひロスプラ2で遊んでほしいです。面白さがきっと分かっていただけると思います」と述べ、「日本人が作ったシューティングが世界でも高評価を受けているので、ぜひ1度ロスプラ2に触れてみてほしいです」と竹内氏の自身のほどが伺えた。

wk_090926cap03.jpg 手前がプロデューサーの竹内潤氏、奥がディレクターの大黒健二氏
wk_090926cap04.jpg 「ロスト プラネット 2」の試遊台はカプコンブースだけでなく、MS、SCEブースにも展示されている

「信頼と成長」をテーマに描いた、「大神伝〜小さき太陽〜」

wk_090926cap05.jpg 「大神伝〜小さき太陽〜」プロデューサーの江城元秀氏

 ニンテンドーDS専用ソフト「大神伝〜小さき太陽〜」ステージイベントでは、江城元秀プロデューサーがステージに登場し、本作の魅力について解説を行った。「〜小さき太陽〜」は主人公の白いオオカミ「チビテラス」が自らの力で、失われた自然を取り戻していくストーリー。水墨画のようなタッチの和風テイストの魅力は前作のままで、「筆しらべ」がタッチパネルのおかげで操作性が格段に良くなった。その後、ディレクターの松下邦臣氏が登場し、実機の用いてタッチペンで敵を攻撃したり花を咲かせるなど「筆しらべ」の直感的な操作をデモンストレーションした。また、生命力を失い、灰色によどんでいた大地に緑を蘇らせる「大神降ろし」も健在で、表現の美しさは今までどおりとのこと。ゲームのシナリオは「428〜封鎖された渋谷で〜」のシナリオも手がけた北島行徳氏。リリース時期は2010年予定ということなのでこれからの続報に期待したい。

wk_090926cap06.jpg ディレクターの松下邦臣氏は、実機を使ってのデモプレイを行ってくれた
wk_090926cap07.jpg デモプレイでは、ゲーム画面でなく、実際に操作しているシーンも映し出された
wk_090926cap08.jpg 「大神伝〜小さき太陽〜」の試遊エリアは、どのタイミングで訪れても人が一杯だった

試遊台やプレミアムシアターなど見所がいっぱいのカプコンブース

 「大神伝〜小さき太陽〜」、「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」、「ロスト プラネット 2」、「ゴーストトリック」の4タイトルは試遊台が設置されており、プレイされた人にはオリジナルグッズがプレゼントされる。また、「カプコン プレミアムシアター」では、上記の4タイトルに加えPSP用ソフト「ラストランカー」と「戦国BASARA3」の映像が上映される。

wk_090926cap09.jpg 「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」をプレイすると特製メタリックステッカーがもらえる
wk_090926cap10.jpg 試遊すると「特製ストラップ」がもらえる、「ゴースト トリック」体験スペース

wk_090926cap11.jpgwk_090926cap12.jpg カプコンブースのコンパニオンさんは黄色いスカーフと大きく開いた胸元が特徴的だ


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