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エオルゼアで生活するために――「ファイナルファンタジーXIV」 (1/3)

スクウェア・エニックスが2010年サービス予定のPS3/PC用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」で就くべきスペシャリストを紹介する。

 スクウェア・エニックスが現在開発中のプレイステーション 3/PC用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の職業について詳細が公開された。さまざまなスペシャリストを知ることが世界を知り、そして楽しむ第一歩となるに違いない。

ファイター

 「ファイナルファンタジーXIV」では新しい武器を購入するため、そして明日の食費をねん出するために、自然生物を狩りに出ることも多い。エオルゼアの過酷な自然を生き抜いてきた獣たちを狩るファイターを紹介したい。

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槍術士(Lancer)――変幻のストライカー

 両手で扱う槍を主武器とするファイター。長柄武器のリーチを生かした、敵アウトレンジからの刺突を旨とする。また刺突以外にも斬撃や打撃など武器選択によって多彩な攻撃ができるのも特徴。強盛を誇ったアラミゴのパイク兵の影響で、かつては長槍が流行していたが、現在は多様な形式が混在している。通例、遠距離戦用に投擲槍ジャベリンも携帯する。


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弓術士(Archer)――疾風のアタッカー

 弓矢を主武器とするファイター。飛び道具の特長を生かし、遠距離からの狙撃や曲射を旨とする。射掛けるのに有利なポジションを選んだり、異なる特性の矢を敵によって使い分けたりと、戦術的な判断を要求される。エオルゼアでは、エレゼンの弓兵が得意とした長弓術とミコッテの猟人伝統の短弓術とが普及している。また投石も得手とする者が多い。


エオルゼアの獣たち

「アンテロープ」

wk_091008ffxiv03.jpg 草原地帯に棲息する俊足の草食動物。細長い角と鮮やかな縞模様を背に持つ1匹の雄“スタッグ”を中心に、多数の雌が群れ暮らすハレムを形成している。群れの結束が強固で警戒心も強いため、単独で仕掛けるには注意を要するだろう。「ランデル禽獣図譜」によれば、尻尾の動作にはパターンがあり、仲間内でのコミュニケーションに用いているらしい

wk_091008ffxiv06.jpgwk_091008ffxiv07.jpg スタッグの角とドゥの粗皮


「アルドゴート」

wk_091008ffxiv04.jpg 山岳地帯に棲息する古代種の大山羊。肉食獣から急所を守るため、首周りに分厚い脂肪層がある。雌雄共に角を生やすが、雄のものは特に長大で、高値で取引されているようだ。大食漢として有名で、イシュガルドの伝承「流れる橋の物語」でも、悪食の一族として登場。高山の頂が禿げているのは、彼らが食べ尽くした所為とされ、他の動物から糾弾される

wk_091008ffxiv08.jpgwk_091008ffxiv09.jpg アルドゴートの粗皮とアルドゴートの肩肉


「ラプトル」

wk_091008ffxiv05.jpg 森林地帯に棲息する二脚のスプリンター。2匹でタッグを組んでの囮猟を得意とする肉食動物で、小動物を主食とするが、飢えている時には人間すら襲うことがある。そのためか、ギルドリーヴの駆除依頼にも頻繁に名が挙がるようだ。絹のような肌触りから鱗皮が高値で取引される他、毒性のある爪も価値が高く、リスクを抜きにすれば獲物として申し分ない

wk_091008ffxiv10.jpgwk_091008ffxiv11.jpg ヴェロキラプトルの粗皮とヴェロキラプトルの鉤爪


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