「ITmedia Gamez」は2011年3月31日をもって終了しました。今後のゲーム情報については、「ITmedia ガジェット」をご活用頂ければ幸いです。



news043.jpg

ソニー、「合体式」ゲームコントローラーの特許出願

ソニーの未来のゲームコントローラーは、ほかのコントローラーと合体させたり、マイクや懐中電灯、マラカスなどのアタッチメントをくっつけて使えるかもしれない。

 ソニーは将来、いろいろなパーツと合体させられるゲームコントローラーを発売するかもしれない。同社がそのような技術を特許出願していることが明らかになった。

ah_sony2.jpgah_sony5.jpg

 12月初めに公開された米特許商標局(USPTO)の公報によると、この特許は「ハードウェアアタッチメントにより拡張できる操作デバイス」と題されている。2009年に出願された。

 このコントローラーは棒状で、片手で持ってゲームを操作できるようになっている。コネクタが付いており、ほかのコントローラーと合体させたり、マイクや懐中電灯、マラカス、バイトメトリクスリーダーなどを取り付けることもできるという。

ah_sony4.jpg
ah_sony6.jpgah_sony9.jpg
ah_sony8.jpgah_sony10.jpg マイクやマラカスなどさまざまなアタッチメントを付けられる
ah_sony3.jpg 交換可能なフェイスプレート

 ソニーはこの発明の背景について、ビデオゲームのインタラクティブ性が高まっていることを挙げている。ユーザーにインタラクティブな体験を提供する手法の1つとしてはコントローラーの改良があるが、入力デバイスの開発は長い時間がかかり、新機能を追加するには多くの時間と研究が必要になる上に、ユーザーが支払うコストが高まる。一部のユーザーにしか役に立たない機能もある。こうした状況から、アタッチメントで機能を拡張できるコントローラーを発明するに至ったと同社は説明している。

ah_sony7.jpg

関連キーワード

ソニー | 特許 | PS3



Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

-PR-Game Shopping