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KOTOKOが武道館ライブへの意気込みも述べた! 映画「ASSAULT GIRLS」舞台あいさつ

12月19日に公開された映画「ASSALT GIRLS」の公開翌日に開催された舞台あいさつに、主題歌を歌ったKOTOKOさんが登壇した。

wk_091228kotoko01.jpg KOTOKOさん

 押井守さんが監督を、黒木メイサさんが主演を務める話題の映画「ASSAULT GIRLS」。12月19日の公開を祝し、公開翌日の20日にテアトル新宿で、本作の主題歌「SCREW」(12月16日リリース)を担当したKOTOKOさんが登壇する舞台あいさつが開催された。

道産子のKOTOKOさんも東京の寒さにびっくり

 髪をアップにして登場したKOTOKOさんはこの日のために北海道から駆けつけ、東京の冬が北海道に負けないくらい冷たい風でびっくりしたと、笑顔で語る。本作への楽曲提供を依頼された時点では映画が完成しておらず、文字だけのシナリオと絵コンテを元に、押井監督の過去の作品を振り返ったりして想像力を働かせ、イメージを膨らませていったそうだ。実際に完成した映画を見て、思い描いていたものとピッタリ合っていて嬉しかったと語った。

 本作では巨大なモンスターと戦う3人の女性と1人の男が描かれている。KOTOKOさんといえば電波系萌えソングからかっこいいトランス、ストレートなロックナンバーなど幅広い楽曲を手掛けていることで知られている。本作のように、強い女性を表現するにはどのようなことを意識しているのだろうか。

KOTOKOさんが考える、女性の強さとは?

「女性の強さは腕力というよりも、タイミングを見計らう力や頭脳を使ったりといった、そういう強さや怖さが武器じゃないかと思うんです。そういうしたたかさを表現したかったので、『闘魂』、『力」、『燃える』といった言葉は使わず、スタイリッシュで鋭いイメージの言葉を並べていくことによって感じとってもらえたらと思って、歌詞を作りました」(KOTOKOさん)

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 KOTOKOさんといえば、12月23日にベストアルバム「ANIME'S COMPILATION BEST」をリリースし、来年の1月23日には武道館での単独公演が控えている。舞台あいさつでは武道館に向けての意気込みも述べてくれた。

2010年に控えている、武道館単独ライブへの意気込み

「一人で武道館という大きなステージに立たせていただくので、今も若干信じられないなというか、大丈夫かなという思いはあります。現在、メジャーデビューから5周年を迎えており、2010年で歌手活動を始めて10年目に入るんです。そういう節目に大きなチャンスをいただけたので、今まで支えてくださったファンのみなさんにありがとうと言えるようなステージにするつもりです。どんな仕掛けをしているかは内緒ですが、ライブハウスではお見せできないような衣装の早変わりや照明・セットの演出など、これまでとは違ったステージができればと思って準備を進めています」(KOTOKOさん)

 最後にKOTOKOさんがこの映画の魅力について「1回観ただけでは分からないところもあり、人間同士の関わりやCGなど見所がたくさんあるので、ぜひ何回も観ていただきたいと思います」とメッセージを送って舞台あいさつは終了した。

 映画ASSAULT GIRLSはテアトル新宿、池袋テアトルダイヤ他にて全国順次ロードショー。

wk_091228kotoko03.jpg 当日は、音楽評論家の冨田明宏さんが司会を務めた

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