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Weekly Access Top10:初ゲームはブラウザものでした

今年最初のアクセスランキングです。とりあえず酒場に行ってくる!

 松も取れましたがあけましておめでとうございます。そういえば、今年最初のアクセスランキングでした。一応、お約束ですのでご挨拶を。本年もよろしくお願いいたします。

 さて、今年最初の注目記事は、六本木にオープンするリアル「ルイーダの酒場」のお知らせ。冒険者たちの出会いと別れを演出する、「ドラゴンクエスト」シリーズおなじみの酒場が誕生するそうです。店内はドラゴンクエストテイストながら、落ち着いた雰囲気で、お酒を飲みながらドラゴンクエストの話をするもよし、自分だけの時間に浸るもよしの、バーとなっております。ドラゴンクエストを意識したオリジナルメニューも豊富で、ゲーム経験者がクスっとすること請け合いの品ぞろえになるようです。

 この記事を掲載すると、Twitterやブログでは「行きたい」「出会いがあるのか?」「ルイーダはいるんだろうな?」とのコメントが。実際にルイーダ(バーのママ?)がいるかは謎ですが、ぜひ編集部でも伺いたいと思っています。その際は、同行者を酒場に預けて、なんか色気のある美女とチェンジしてもらいたい!

 さて、年末年始は「ブラウザ三国志」に時間を圧縮されていました。AQインタラクティブが提供するシミュレーションゲームなのですが、これがまた始末が悪い(いい意味で)。「ブラウザ三国志」は、三国志をモチーフにしたいわゆる陣取り合戦で、武将カードをデッキに組むことで、内政や戦争を行い、自領(同盟)拡大を目指します。全土に散らばるNPC砦を仲間たちと攻略し、ゆくゆくは全土を平定するのが大きな目標となっています。三国志好きの筆者としてはたまりません。ポイントをためて引く武将カードが、レア(R)だった時のうれしさもいい思い出。カードは合成することでさらに希少なスキルを持ったりするので奥が深いのです。

 手をかければ自分の領土は強く豊かになるし、お金をかければ時間短縮でき、よりよい武将カードが入手できるかもしれない……。これは通常のMMORPGと同様です。同盟に入ればさらにクエストクリアなどの恩恵を得られる代わりに、さらに時間を奪われていく……。うーん、よくできています。

 mixi版も好調なようで、脅威の課金率をたたき出しているようです。専用の便利アドオンも登場し、プレイヤーはいくつものサーバにまたがって遊んでいます。自分は始めたばかりですが、ほかのゲームに手がつけられない状態で、夜も眠れません。つい、途中経過が見たくなり、いそいそと内政し領地取得や砦攻略のために兵隊を遠征させる日々でした。きっと、同じような年末年始を過ごしていた人も多かったのではないでしょうか? 

 今年はさらにブラウザゲームが盛り上がるとの予想もあります。どのメーカーも研究に余念がない様子。きっとさらに時間を圧縮してくる始末の悪い(いい意味で)ゲームが登場するのではないでしょうか?


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