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日々是遊戯:「パックマン」はどんな味? ウワサの「パックまん」を食べてみた

「パックマン」生誕30周年を記念して、1月13日より全国のサークルK・サンクスにて発売中の「パックまん」。果たしてその味やいかに?

「パックマン」は食べてもおいしかった

 ニュースでもお伝えしているとおり(30周年を記念した中華まん「パックまん」発売)、バンダイナムコゲームスとサークルKサンクスは1月13日より、バンダイナムコゲームスの名作アクションゲーム「パックマン」をモチーフとした中華まん「パックまん」を、全国のサークルKおよびサンクスにて販売開始しました。価格は1個120円(税込)。

 「パックマン」の生誕30周年を記念して発売されるという「パックまん」。味と外見の両面から「パックマン」の世界観を表現しているのが特徴とのことですが、果たしてその出来ばえやいかに!? ――ということで、さっそく購入して食べてみました。

wk_100114hibikore01.jpg こちらが買ってきた「パックまん」。口、でかっ!
wk_100114hibikore02.jpg 普通の肉まんと比べると、ひとまわり小さめのサイズになっていることが分かります
wk_100114hibikore03.jpg 横腹には見慣れた「パックマン」のタイトルロゴが

wk_100114hibikore04.jpg 台紙には「パックマン」のマメ知識が書かれています。マメ知識は全部で4種類
wk_100114hibikore05.jpg 台紙をはがしてみたところ。正式な誕生日は1980年の5月22日生まれだそうです
wk_100114hibikore06.jpg せっかくなので3機(?)分買って並べてみました

 見た目については、白と黄色の皮を使うことでうまくパックマンの形を表現……と言いたいところですが、口にあたる部分の切れ込みを再現するのは意外に難しいようで、なかなかキレイな「パックマン型」になっているものはありませんでした。特に口の部分の大きさにはかなりのバラつきが見られ、このあたりはもうちょっとなんとかしてほしかったところ。台紙に「パックマン」のマメ知識が書かれているのは面白いですね。

wk_100114hibikore07.jpg 続いて、中身をのぞいてみたいと思います
wk_100114hibikore08.jpg グサリ。ごめんねパックマン……
wk_100114hibikore09.jpg せっかくなので口の形に切り取ってみました。だいぶそれっぽくなった

wk_100114hibikore10.jpg あ、勢い余って台紙まで切っちゃった……
wk_100114hibikore11.jpg 中はカスタードクリームとクッキークリームが層になっています
wk_100114hibikore12.jpg 茶色い層がクッキークリーム、白く見えるツブツブは砕いたアーモンドでした

 中身はカスタードとクッキー、2色のクリームと砕いたアーモンドがメイン。味はカスタードクリームまんに近いものがありますが、アーモンドのコリコリした歯触りと甘みがアクセントになっていて、カスタードクリームまんとはまた違った風味を生み出しています。あんまんやクリームまんといった「甘い肉まん」が平気な人なら、普通においしいと感じる味でしょう。なお外側の黄色い部分は、普通の皮と同じで味はありませんでした。

wk_100114hibikore13.jpg せっかくなので、ハサミとプリンタを使ってこんなものも作ってみました

 ちなみに中身のクッキークリームは、「パックマンがゲーム内で食べているのはクッキーである」という公式設定に基づいたもの。またアーモンドのコリコリ感も、パックマンが食べた「ドットの粒」を表現しているのだそうで、食べながらパックマンの生体に思いを馳せてみるのもまた一興。まちがっても胃の中のクッキーが消化されずに残っている……などと考えてはいけません。


wk_100114hibikore14.jpg 「パックまん」を使って「パックマン」ごっこ中。夜中に何をやってるんだ
wk_100114hibikore15.jpg ギャアアアアアア!!!
wk_100114hibikore16.jpg 最後はもちろん、おいしくいただきました。ごちそうさま


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