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週間ソフト販売ランキング:幻の大地にいます

DS版天空シリーズの中では最高の出足のようです。

週間ソフト販売ランキング

2010年1月25日〜2010年1月31日

順位機種タイトルメーカー発売日価格(税込)販売本数累計本数
1NDSドラゴンクエストVI 幻の大地スクウェア・エニックス2010年1月28日5980円90万600090万6000
2PS3エンド オブ エタニティセガ2010年1月28日7980円11万800011万8000
3WiiNew スーパーマリオブラザーズ Wii任天堂2009年12月3日5800円8万4000320万1000
4PS3アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾くバンダイナムコゲームス2010年1月28日7329円8万20008万2000
5NDSトモダチコレクション任天堂2009年6月18日3800円4万5000274万2000
6WiiWiiフィット プラス(同梱版含む)任天堂2009年10月1日2000円3万3000158万3000
7PSPキングダム ハーツ バース バイ スリープ(同梱版含む)スクウェア・エニックス2010年1月9日6090円3万71万3000
8360エンド オブ エタニティセガ2010年1月28日7980円2万70002万7000
9PSP戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校セガ2010年1月21日6090円2万400011万8000
10PS3MASSIVE ACTION GAME (MAG)SCE2010年1月28日4980円1万90001万9000

メディアクリエイト調べ


 1月25日〜1月31日のソフト販売ランキングをお送りします。ご覧のとおり、1月28日に発売されたニンテンドーDS用ソフト「ドラゴンクエストVI 幻の大地」がもっとも売れております。1位はある意味約束されたタイトルでしたが、この本数は予想どおりかどうか……。

 ちなみに、「ドラゴンクエストVI 幻の大地」の出荷本数はすでに100万本を超えています。発売初週の4日間で販売本数が90万本を超えたのは、天空シリーズのDSリメイク版の中では最高の出足とのこと。2007年11月に発売されたDS「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」が約60万本、2008年7月に発売されたDS「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」が約68万本だったことを見ても、その期待地の高さがうかがえます。これは、本作が初のリメイク作品ということもありますが、昨年発売されたDS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」がユーザー層を底上げしているのも要因と思われます。

 新作では、セガの「エンド オブ エタニティ」がPS3版/Xbox 360版ともにランクイン。バンダイナムコゲームスのPS3「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」やSCEのPS3「MASSIVE ACTION GAME」が初お目見えとなりました。


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