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週間ソフト販売ランキング:体験版は大事

「ゴッドイーター」が約30万の販売し、「ドラクエVI」を軽く抜きトップです。

週間ソフト販売ランキング

2010年2月1日〜2010年2月7日

順位機種タイトルメーカー発売日価格(税込)販売本数累計本数
1PSPゴッドイーターバンダイナムコゲームス2010年2月4日5229円29万500029万5000
2NDSドラゴンクエストVI 幻の大地スクウェア・エニックス2010年1月28日5980円19万109万6000
3PS3スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- インターナショナルスクウェア・エニックス2010年2月4日8190円7万20007万2000
4WiiNew スーパーマリオブラザーズ Wii任天堂2009年12月3日5800円6万2000326万3000
5NDSトモダチコレクション任天堂2009年6月18日3800円3万8000278万
6WiiWiiフィット プラス(同梱版含む)任天堂2009年10月1日2000円2万7000161万
7PS3エンド オブ エタニティセガ2010年1月28日7980円2万500014万4000
8PSPポップンミュージック ポータブルKONAMI2010年2月4日4800円1万90001万9000
9PSPキングダム ハーツ バース バイ スリープ(同梱版含む)スクウェア・エニックス2010年1月9日6090円1万500072万8000
10WiiWiiスポーツ リゾート任天堂2009年6月25日4800円1万3000173万5000

メディアクリエイト調べ


 2月1日〜2月7日の週間ソフト販売ランキング。約30万の初速で躍り出たのは、巨大なモンスターと超高速バトルを繰り広げるバンダイナムコゲームスのPSP用ハンティングアクション「ゴッドイーター」でした。2位の「ドラゴンクエストVI 幻の大地」もけっして悪くない販売本数でしたが、この勢いにはおよびませんでした。

 さすが、体験版が140万件以上ダウンロードされただけはあります。購入者が全員体験版を遊んだと単純計算してみると、約2割ほどが購入に結び付いたことになります。昨今、体験版の重要性がささやかれております。体験版が簡単にダウンロードできるようになったのが大きな要因ですが、手にとって目に触れて、実際遊んでもらうのがいかに大事かが分かります。PSPで遊ぶ次のソフトを探していたユーザーにも、ささったのがこの躍進の大きな原動力となっているのではないでしょうか。

 今回初登場の「スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- インターナショナル」はPS3、「ポップンミュージック ポータブル」はPSP、そして「ゴッドイーター」はPSPと、今回10位までランクインしたのはいずれもプレイステーションファミリータイトル。特に「ファイナルファンタジーXIII」をきっかけに年末販売台数が伸びたPS3は、そろそろ「FFXIII」に代わるタイトルを探している人も多いのでは? そうしたアクティブなプレイヤーをいかに興味を持たせるか、各メーカーともキャンペーンや予約特典、そしてPRに余念がありません。今年もあっという間に1カ月が経過し、いよいよ年度末に向けて大量投下されようとしています。


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