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週間ソフト販売ランキング:ゲームの盛り上がりはソフト販売本数だけにあらず

「ポケモンレンジャー 光の軌跡」が3月8日〜3月14日の期間で販売本数がトップとなっています。

週間ソフト販売ランキング

2010年3月8日〜2010年3月14日

順位機種タイトルメーカー発売日価格(税込)販売本数累計本数
1NDSポケモンレンジャー 光の軌跡ポケモン2010年3月6日4800円6万500022万6000
2NDSトモダチコレクション任天堂2009年6月18日3800円3万6000295万3000
3WiiNew スーパーマリオブラザーズ Wii任天堂2009年12月3日5800円3万5000348万7000
4PSP勇者のくせになまいきだ:3DSCE2010年3月11日3980円3万40003万4000
5PSP真・三國無双 MULTI RAID 2コーエー2010年3月11日5040円3万20003万2000
6PSP絶対ヒーロー改造計画(限定版含む)日本一ソフトウェア2010年3月11日6090円3万10003万1000
7PS3バトルフィールド:バッドカンパニー2エレクトロニック・アーツ2010年3月11日7665円2万80002万8000
8NDSRPGツクールDSエンターブレイン2010年3月11日5460円2万40002万4000
9NDSドラゴンクエストIX 星空の守り人 (アルティメット ヒッツ)スクウェア・エニックス2010年3月4日2940円2万20006万3000
10WiiWiiフィット プラス(同梱版含む)任天堂2009年10月1日2000円2万1000174万1000

メディアクリエイト調べ


 毎回とりあえず購入してしまうシリーズものってありませんか? もしかしたら購入したまま積みゲーになってしまうかもしれないのに、ついつい購入してしまう……。自分にとって「勇者のくせになまいきだ」シリーズがそれにあたります。えぇ、新作「勇者のくせになまいきだ:3D」もしっかり購入させていただきました。もちろん、積みゲーにすることなく、毎日ちょこちょこと土を掘っては勇者を血祭りにしております。

 「勇者のくせになまいきだ」シリーズは毎回、開発者の悪ノリ……もとい、サービス精神あふれる内容となっています。今回も勇者が落とすアイテムと交換できる玉がドラゴンオーブだったり、時間を止めるワザが「ザ・ダンジョン」だったりと、週刊少年ジャ○プ的なテーストをふんだんに取り入れています。その脱力感が最大の魅力ですが、先達が確立したいくつかの必勝パターンは今回もある程度は役立ちますし(例:コケ地獄)、新たな水棲生物たちをどう運用していくかも攻略されているようです。

 そういえば、「勇者のくせになまいきだ:3D」のサウンドトラックが発売されます。その名も「『勇者のくせになまいきだ:3D』ジャイアント・リサイタル」! 前作のサントラと同様に、あの国民的マンガの某暴君のリサイタルから命名されています。前作のサントラのパッケージはまんま広場でしたが、今回はどこでもドア的なものからお風呂に――という名場面を再現しています。そろそろどこかから怒られそうなパッケージがこちら。

wk_100318rank01.jpg 発売日:2010年3月24日(水)
価格(税込):2310円

 昨今、サントラもなかなか売上が厳しい中、毎回ある程度の枚数を積み重ねる堅実なタイトルなのだそうです。確かに、テレビなどで「勇者のくせになまいきだ」のサウンドが使われているのを聞いたこともあります。サントラを含め、ゲーム関連グッズやイベントなどにどれだけユーザーを動員できるかも、そのタイトルのパワー次第といえます。そういう意味では、1位に「ポケモンレンジャー 光の軌跡」が君臨しているのも納得です。ポケモンセンターとか休日激混みですから。



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