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Rioシリーズ初のCD発売! アフレコ終了直後の竹達彩奈さん、たかはし智秋さん、井上喜久子さん、福井裕佳梨さんインタビュー

多彩なグッズ展開を繰り広げるRioシリーズが、今度はドラマCDで登場。アフレコ終了直後の竹達彩奈さん、たかはし智秋さん、井上喜久子さん、福井裕佳梨さん、収録はどうでしたか?

 パチスロとして登場し、今では多彩なグッズ展開を繰り広げているテクモのRioシリーズ。ニンテンドーDSやPS2用のゲームも発売され、その人気は衰えることなく、今なお新商品が登場している。

 そんなRioシリーズに、今度はドラマCDがコーエーから登場! 「Rio Sound Hustle! -Rio盛(もり)-」、「Rio Sound Hustle! -Mint盛(もり)-」、「Rio Sound Hustle! -Rina盛(もり)-」の3枚が12月23日に同時リリースされた。

 そこで今回、竹達彩奈さん(ミント役)、たかはし智秋さん(リナ役)、福井裕佳梨さん(アーニャ役)、井上喜久子さん(Risa役)の4名にお話を伺った。

wk_100331rio01.jpg 左から竹達さん、井上麻里奈さん、たかはしさん

wk_100331rio02.jpgwk_100331rio03.jpg 左から井上喜久子さん、福井さん

まさかの妹キャラを演じたたかはしさん

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―― Rioシリーズ初となるCDの収録を終えて、ご感想をお願いします。

竹達さん 今回、ミントという役を与えていただいて、本当に嬉しかったです。どんな子なのかがずっと分からなかったんです。台本を読ませていただいて、ミントはおませというか、ちょっと背伸びしてる感じのカワイイ子だなって思いました。私、小さい子を演じさせていただく機会が最近無かったので、全力で頑張りました(笑)。収録では初めてお会いする方が多かったのですごい緊張したんですけど、みなさんすごく優しくて、リラックスして収録を終えることができました。

福井さん 今回は素敵な女の子がいっぱいで、すごく楽しくやらせていただきました。台本を読んだ段階では、アーニャちゃんという役はすごくドジっこで、元気な女の子だっていうイメージがありました。女の子らしくやるか、やんちゃな感じでやった方がいいのか、すごく考えたんです。現場で初めてイラストを見て、ロシア生まれのすごい可愛らしい女の子だったので、そこでしっくり来ました。爽快というか、真っ直ぐな頑張り屋さんの女の子で、楽しく清々しい気持ちになりました。

たかはしさん 私の役はRioを演じる井上麻里奈ちゃんの妹! 普段お姉さん役が多い中で、妹って!? 一体どうしたのかと(笑)。設定を見ると冷静沈着で落ち着いた子だと書いてあったのですが、実際に台本を読んでみると、落ち着いているというよりツンデレ! ますますこれは一体どうしたことなんだろうと(笑)。声で役を演じるのが声優の醍醐味なので、張り切ってやらせていただきました。本当に楽しくて、これからの展開も楽しみです。

井上さん かっこいい素敵なお母さんなのかなと思いきや、それだけじゃない部分がありまして……(笑)。それを楽しんで聴いていただきたいです。ちょっとボケの入った、二面性のあるお母さんなので、演じる私も面白く、とってもやりがいのある素敵なキャラクターでした。でも、決める時はすごいカッコイイと思う。伝説のディーラーだから。そういうギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです。

コスプレする気満々の井上さん

―― キャラクターを実際に演じてみて、印象などを教えてください。

竹達さん ミントは今回のドラマCDの中で、唯一の子どもなんです。みんなおっぱいボインでセクシーで、いかにも男性を翻弄しちゃう感じで魅力的な中、唯一子どもっていうことで……。最初はどうなんだって思ったんですけど、セクシーボインのお姉さんの中に、普通に溶け込んでいるミントって本当にすごいなって思いました。CDドラマを聴いてもらえれば分かると思うんですけど、ミントも将来は翻弄できちゃうんじゃないかという感じの部分が出てくるので、そういうところも楽しんでもらえたらって思います。ミントはキャラクター設定で、いつもRioにくっついているキャラだって聞いてたんですけど、今回のドラマCDの中ではそういう部分があまり見えなかったので、次回があれば、ぜひそういう部分も見られたらいいなと思います。

福井さん アーニャちゃんも実はそれほどセクシーなタイプではなかったので、翻弄という面では難しいかもしれません。アーニャちゃんは後輩のキャラクターということで、何をやってもうまくいかないところがあるんですけど、先輩になってもあまり変わらないんじゃないかなっていうイメージがすごくありました。きっと大人になっても、みなさんのように翻弄できないんじゃないか。でも、アーニャちゃんはそのままで居てもらえたらなっていう気持ちでした。そんなところを楽しんで聴いていただければと思います。

たかはしさん リナはRioをとてもライバル視しているという設定で、なぜかRisaのことを「母さん」って呼んでるんです。RioとRisaは2人とも役者さんの苗字が井上だから、本物の親子にぴったりなんですけど(笑)。もう1人、大原さやかさんが演じるカルティアというキャラが出てくるんですが、その辺と確執がありそうなところがちょっと見えています。Rioちゃんとライバルとして戦うこともあるかと思うので、その辺をお楽しみに! それと、妹なので可愛く、そしてツンデレに演じてみました。

井上さん 本当にすべてのキャラクターが魅力的なので、とても楽しく収録できました。キャラクターの絵を見ても、どの子もよくて迷っちゃうくらい素敵なキャラクターばかりなので、ワクワクしちゃいました。ディーラーさんが着てる制服を着てみたくて、私の役は伝説のディーラーなので、いつかコスプレできたらいいなって思います。様々なコスプレをやってきたのですが、これはまだ着てないんですよ。着れたら嬉しいなっていう夢を描いています(笑)。

竹達さんが大雨の中、迷子に……

―― 収録中のエピソードやドラマCDの中身などで印象に残った部分を教えてください。

竹達さん 収録日に朝からずっと雨が降っていて、本当にすごい雨の中、スタジオへ到着するまでに迷子にもなりまして、リンダ役の日笠陽子ちゃんに電話して、「陽子ちゃん、迷子になった。(スタジオへの)行き方が分かんない!」って電話しちゃったんです。そしたら陽子ちゃんが必死に道順を教えてくれたんですけど、「そんなこと言われてもわかんないよ!」と思いつつ、びちょびちょになりながらスタジオに入ってきたんです(笑)。

たかはしさん 私はグラビアのお仕事もさせていただいてるんですが、いただいた資料には参考になるポージングがたくさんあって、本当に参考になりました。3枚同時リリースということで、Rio、ミント、リナそれぞれのキャラクターソングもあるので、そちらの方も聴いてください。

井上さん 私、ゆかりん(※福井さんのこと)と5、6年ぶりに再会して、ゆかりんがあまりにも変わっていなかったことが本当に嬉しかったんです。ドラマCDの最後にみんなのフリートークが入るんですが、その時のゆかりんのお話を聴いてください。

―― ファンのみなさまにメッセージをお願いします。

竹達さん こんな人気作品に出させていただけるなんてすごく嬉しくて、CDに出演させていただくことをすごく楽しみにしていました。今までのRioとはまた違った、新しい魅力が詰まったCDになると思うので、歌とドラマの両方を合わせて楽しみにしていただけたらと思います。

福井さん アーニャちゃんもRioの世界で一緒に楽しくディーラーをしていけたらと思います。よろしくお願いします。

たかはしさん 目で見ても素敵で、ボイスも素敵です。もう、両方でいっちゃいなさい。どこかにいっちゃいましょう! もっとたくさんのキャラクターが出てくるので、そちらの方も楽しみにしていてください。そして、出演者のみなさんも明るく愉快な仲間達です。これからもみんなで一緒にディーラーしようぜ!

井上さん リオの世界観って本当に広くて深くて、すごく楽しいんじゃないかって期待がいっぱい持てるような作品だと思います。これからいろんなことが起きると思うんですけど、ぜひぜひみなさん、Rioの世界を楽しんで一緒に盛り上げていってくださったら嬉しいです。よろしくお願いします。

―― ありがとうございました。

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