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週間ソフト販売ランキング:名前を継ぐということ

2010年6月7日〜6月13日の期間集計したソフト販売ランキングです。トップに輝いたのは“あの”名前を冠するWiiタイトルでした。

週間ソフト販売ランキング

2010年6月7日〜2010年6月13日

順位機種タイトルメーカー発売日価格(税込)販売本数累計本数
1Wiiゼノブレイド任天堂2010年6月10日6800円8万30008万3000
2Wiiスーパーマリオギャラクシー2任天堂2010年5月27日5800円7万300051万9000
3PS3グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティテイクツー・インタラクティブ・ジャパン2010年6月10日6090円6万40006万4000
4NDSロックマン ゼロ コレクションカプコン2010年6月10日4190円2万20002万2000
5NDSドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2スクウェア・エニックス2010年4月28日5490円2万114万2000
6PS3ジャストコーズ2スクウェア・エニックス2010年6月10日7980円1万90001万9000
7PSPフェアリーテイル ポータブルギルドKONAMI2010年6月3日5250円1万40004万9000
8PS3ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 蒼き侍の挑戦KONAMI2010年5月20日6980円1万300010万6000
9NDSトモダチコレクション任天堂2009年6月18日3800円1万2000326万3000
10WiiNew スーパーマリオブラザーズ Wii任天堂2009年12月3日5800円1万2000388万5000

メディアクリエイト調べ


 「ゼノブレイド」は、「ゼノギアス」、「ゼノサーガ」シリーズとは世界観を別としているが、モノリスソフトの高橋哲哉氏が担当しており、かつ「ゼノ」を冠しているため、シリーズに関わっていたスタッフも多く在籍しているタイトルです。「ゼノギアス」、「ゼノサーガ」シリーズともにプレイステーションから発売されていますが、本作ではWiiから発売されています。昨年のE3で「モナド(仮)」として初披露されましたが、結局「ゼノブレイド」で帰着したようです。

 任天堂公式サイトで展開している岩田聡代表取締役社長がインタビューする「社長が訊く」では、「ゼノブレイド」についてサウンド、シナリオ、開発スタッフの視点で取り上げられています。

 任天堂とモノリスソフトは、2008年9月に発売されたWii「ディザスター デイ オブ クライシス」から。開発の後半から徐々に「ゼノブレイド」の開発にスライドしていったことが明らかにされています。構想はさらに前で、ずっと温めていたこともつづられています。高橋哲哉氏もこの中で語っていますが、妥協を排すべく長い時間を要したとのこと。「ゼノ」の名はもちろん、その期待値をこめて2010年6月7日〜6月13日の期間集計したソフト販売ランキングでトップに輝きました。

 ちなみに、新作としては「ゼノブレイド」をはじめ、「グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ」「ロックマン ゼロ コレクション」「ジャストコーズ2」がランクイン。比較的新しいタイトルが並ぶ中、またもやコンスタンスに本数を伸ばしている「トモダチコレクション」が顔を出しております。最近では毎週1万本ほど積み重ねてきており、気がつくと400万本が見えてきました。この調子で推移すると夏休み頃には達成しそうです。

 さて、ワールドカップも盛り上がってきました。「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 蒼き侍の挑戦」を例にとるまでもなく、多くのサッカーゲームが発売されております。試合の合間にゲームもお忘れなく。


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