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声優陣に加えてT.M. Revolutionも参加! 第1話の先行上映も行われた「戦国BASARA弐 出陣式」

「戦国BASARA弐 出陣式」が開催され、保志総一朗さん、森田成一さん、石野竜三さん、石田彰さん、置鮎龍太郎さん、T.M. Revolution、野村和也監督、プロデューサーの中武哲也さんらが駆けつけた。

 2010年7月11日よりMBS・TBS系列にて全国ネットで放送されるアニメ「戦国BASARA弐(ツー)」。その放送を祝し、「戦国BASARA弐 出陣式」が6月26日、国際フォーラム ホールCで開催され、1500人のファンが集結した。

 当日は真田幸村役の保志総一朗さん、前田慶次役の森田成一さん、長曾我部元親役の石野竜三さん、竹中半兵衛役の石田彰さん、豊臣秀吉役の置鮎龍太郎さん、野村和也監督、プロデューサーの中武哲也さん、主題歌を担当するT.M. Revolutionが駆けつけた。

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男子校さながらに猛烈なアフレコ現場

 開演時間を迎え、舞台に登壇した声優陣5人による出陣の宣言で開幕した出陣式、まずはアフレコに関するトークへ。収録中に声を張って喉が枯れることを“BASAる”と表現するほどにハードなアフレコ現場を見学したニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さん(当日の司会進行を担当)は、BASARA弐のアフレコ現場を「男子校」と表現してまくし立て、観客を笑わせる。

 会場も温まって来たところで、続いて「戦国BASARA弐 タレコミ情報!」のコーナー。石○彰さん(以下、投稿者名はステージ上スクリーンの表記まま)による「保志さんは異常に会津に詳しいらしい」、置○龍太郎さんによる「保志さんはBASARAのアフレコ現場では寝ない」、森○成一さんによる「石野さんはBASARAに出演するようになってお酒のプレゼントが増え、お酒の摂取量が増えた」、中○茂さんによる「石田さんは仇敵・毛利元就に手料理を振る舞ったことがある」といった小ネタが披露された。

 オープニングの締めくくりは、事前に調査したキャストへのアンケート結果の発表。「ご自身が演じているキャラクターの趣味は何だと思いますか?!」という質問では、保志さんが「お館様の私物収集」、置鮎さんが「リリアン。きっと専用があるに違いない」、石田さんが「調教」といった身も蓋もない回答で爆笑させる。

本編の第1話を先行上映

 アンケート結果の発表が終わってキャスト陣がいったん下がった後は、伊達政宗役の中井和哉さんによるビデオメッセージから、戦国BASARA弐 本編第1話の先行上映へ!

 上映が終了し、客席が騒然となるほどの興奮冷めやらぬ中、ステージへ舞い戻ったキャスト陣に加えて監督&プロデューサーも登壇し、放送開始のお祝いと来場したファンの健勝を祈念して鏡開きが行われた。

T.M. Revolution、戦国BASARA弐に出演!?

 鏡開きでは仙台の伊達家第18代当主や真田幸村の子孫からの祝辞も贈られ、さらに、T.M. Revolutionの西川貴教さんが登場! 西川さんはBASARAシリーズの熱狂的な人気に対して「我が子がどんどん成長するような気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!」と感謝の気持ちを述べ、今年はBASARA5周年、T.M. Revolution15周年のアニバーサリーイヤーであることを受けて「戦国BASARA弐出演へのフラグです(笑)」なんて冗談も飛ばして会場を沸かせる。

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 最後はステージの全員が「戦国BASARA弐!」、ファンが「出陣!」と声を合わせて鏡開きを行い、今作も大きな話題となるであろう戦国BASARA弐の出陣式は幕を閉じた。

(C)2010 CAPCOM/TEAM BASARA



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