ミッションクリアが事件解決への近道――「踊る大捜査線 THE GAME」内容を初公開
いよいよ明日劇場版が公開となる「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」に引き続き、7月15日にはシリーズ初のゲームタイトルも発売となる。そのストーリーはゲーム中に起きる「ミッション」を手がかりに、詳細不明だった「潜水艦事件」の謎に迫っていく、というものだった。
「踊る」ワールドを紐解くデータベースも収録
バンダイナムコゲームスは、7月15日発売予定のニンテンドー DS向けアドベンチャーゲーム「踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!」について、そのゲーム内容とシステムの一部を公開した。
「踊る大捜査線 THE GAME 潜水艦に潜入せよ!」は、テレビドラマ、そして映画で大ヒットした「踊る大捜査線」シリーズを初めてゲーム化したもので、「踊る大捜査線」シリーズ中にエピソードとして登場したものの映像化されていない「潜水艦事件」を元にストーリーが展開される。
ゲーム中では、シリーズ主人公の青島俊作刑事をはじめとした警視庁湾岸署メンバーが捜査を行い、その事実を元に室井慎次警視正が推理を駆使し、事件解決へと導いていく。プレイヤーは、湾岸署管内で発生するさまざまな事件へ適切な刑事を派遣し、そこで現れるれる「ミッション」を一つずつクリアすることで、ゲームのゴールである「潜水艦事件」解決への手がかりを得ていく。一人ではミッションクリアが難しい場合、湾岸書の他メンバーに応援要請することも可能となっている。
また、ゲーム本編とは別に「踊る大捜査線」シリーズのデータをまとめた「資料室」や、すれ違い通信を利用して「踊る大捜査線」ファン同士でオリジナルの名刺交換ができる「通信室」機能、なども用意されている。
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(c)2010 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー (c)2010 NBGI
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