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週間ソフト販売ランキング:明日のミリオン

「2010CESAゲーム白書」によると、ニンテンドーDSが世界累計出荷台数を1億2513万台に伸ばし、これまで世界最高記録だったゲームボーイを抜いたそうです。

週間ソフト販売ランキング

2010年7月12日〜2010年7月18日

順位機種タイトルメーカー発売日価格(税込)販売本数累計本数
1NDSファイアーエムブレム 新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜任天堂2010年7月15日4800円13万600013万6000
2Wiiドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリースクウェア・エニックス2010年7月15日6090円13万600013万6000
3PS3実況パワフルプロ野球2010KONAMI2010年7月15日6980円12万12万
4WiiWiiパーティ同梱版含む)任天堂2010年7月8日4800円11万300034万8000
5PSPラストランカーカプコン2010年7月15日5990円6万10006万1000
6PSP実況パワフルプロ野球ポータブル2010KONAMI2010年7月15日5250円5万20005万2000
7NDSイナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパークボンバーレベルファイブ2010年7月1日4980円4万600064万9000
8PS3白騎士物語 -光と闇の覚醒-SCE2010年7月8日6980円3万400021万
9NDS牧場物語 ふたごの村マーベラスエンターテイメント2010年7月8日5040円2万8万4000
10PSP桃太郎電鉄タッグマッチ 友情・努力・勝負の巻!ハドソン2010年7月15日5460円1万90001万9000

メディアクリエイト調べ


 この度発行された「2010CESAゲーム白書」によると、ニンテンドーDSが世界累計出荷台数を1億2513万台に伸ばし、これまで世界最高記録だったゲームボーイの1億1869万台を抜きトップになった。

 「2010CESAゲーム白書」は、1996年より社団法人コンピュータエンターテインメント協会が各種データを調査・集計し業界内外に向け情報を発信する報告書として発行されており、「メーカー出荷量データ」のほか、「東京ゲームショウ2009来場者調査」や「2010CESA一般生活者調査報告書〜日本・韓国ゲームユーザー&非ユーザー調査〜」より抜粋し掲載している。

 調査の結果として同書では、2009年中の日本向け・海外向けを合わせた家庭用ゲームソフトウェアとハードウェアの総出荷額が、2兆2493億円に達したとのこと。2008年が2兆9237億円だったことから、昨年は2008年に比べ大きく縮小したことが分かる。内訳をみると、ソフトウェアの国内外合わせた総出荷額は、7586億円(2008年は1兆244億円)となり、この内、国内におけるソフトウェアの総出荷額は2525億円(2008年は3013億円)、海外におけるソフトウェアの総出荷額は5061億円(2008年は7230億円)となる。また、ハードウェアの国内外を合わせた総出荷額は、2016億円(2008年は2329億円)、海外におけるハードウェアの総出荷額は1兆2892億円(2008年は1兆6754億円)となった。これらの数字から、国内における総市場規模は5616億円(2008年は6580億円)と推計される。

 また、2009年の国内ミリオン出荷タイトルについても触れられており、昨年はニンテンドーDS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の415万本(2009年末時点)を筆頭に、「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」(DS/374万本)、「トモダチコレクション」(DS/274万本)、「New スーパーマリオブラザーズWii」(Wii/273万本)、「ファイナルファンタジーXIII」(PS3/180万本)、「Wii Sports Resort」(Wii/176万本)、「Wii Fit Plus」(Wii/153万本)の7タイトルがミリオンを達成している。

 本日ランキングに登場したソフトも含めて、より多く出荷本数が伸び、来年のゲーム白書にミリオン達成と記載されるよう祈ります。


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