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TGS2010:「モンスターハンターポータブル 3rd」はどこまで遊べる?

カプコンブースにプレイアブル出展されている「モンスターハンターポータブル 3rd」。遊べるクエストや使用可能武器、新モンスターの特徴などを解説していく。

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 12月1日に発売予定のPSP用ソフト「モンスターハンターポータブル 3rd(以下、MHP3rd)」。東京ゲームショウ2010のカプコンブースにてプレイアブル出展されているMHP3rdだが、シングルプレイモード、マルチプレイモードの2種類が用意されており、それぞれ別に整理券が配布されている。

 どちらの場合であっても、選べるクエストは3つ――初級者向けの「ロアルドロスの討伐」、中級〜上級者向けの「モンスター2頭の大連続狩猟」、上級者向けの「ティガレックス亜種討伐」で、大連続狩猟の対象モンスターはアオアシラ、ジンオウガとなっている。

 移動などの基本的な操作方法はこれまでのシリーズを踏襲しており、武器は「大剣」「太刀」「片手剣」「双剣」「ハンマー」「狩猟笛」「ランス」「ガンランス」「スラッシュアックス」「弓」「ライトボウガン」「ヘヴィボウガン」の12種類を用意。使用する武器は任意に選択可能だ。


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 記者がプレイしたのはモンスター2頭の大連続狩猟で、制限時間は15分。シングルプレイモードではオトモアイルー2匹を同行させることができ、近接、遠距離、支援の3タイプから選べるようになっていた。これまでのシリーズタイトルと同じように、戦力として信頼を置ける存在というわけではなかったが、癒し効果は2倍になっていると感じた。

 短い時間のため、そのすべてが把握できたというわけではないが、新モンスターについても少し触れておく。アオアシラは“突進”や“前脚攻撃”などを使ってくるが、パワーでごり押ししてくるタイプなのか、攻撃スピードは比較的遅い印象を受けた。プレイした限りでは特徴的な攻撃は見られず、5分程度で討伐もできた。これまでのシリーズをプレイしたことがあるプレイヤーであれば、それほど苦労することなく倒せるはずだ。

 厄介なのはジンオウガのほうで、“雷属性の遠距離攻撃”“攻撃対象者を追尾する連続前脚攻撃”“後方尻尾(宙返り)攻撃”などを使用してくる。「モンスターハンター3(トライ)」に登場したラギアクルスのように帯電するという特徴を持っており、帯電した状態のジンオウガから攻撃されると雷属性のやられ状態となるため、どれだけ帯電を防げるかが勝利への近道となりそうだ(時間がきたため討伐まで至らず……)。


ge_mhp3_0916_03.jpg 巨大なアイルーだるまがプレイヤーを見守る
ge_mhp3_0916_04.jpg 体験プレイ時にもらえるオリジナルバッグ


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