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TGS2010:10月13日から体験版を配信――新情報盛りだくさんの「モンスターハンターポータブル 3rd」ステージイベント

シリーズファンにはおなじみの辻本良三プロデューサーと一瀬泰範ディレクターが、「モンスターハンターポータブル 3rd」ステージイベントに登場。さまざまな新情報を公開した。

 12月1日に発売予定のPSP用ソフト「モンスターハンターポータブル 3rd」(以下、MHP3rd)のステージイベントが開催。イベントにはプロデューサーの辻本良三氏とディレクターの一瀬泰範氏が登場し、さまざまな新情報を公開した。

ge_mhp3_psp_0916_01.jpgge_mhp3_psp_0916_02.jpg 辻本良三氏(写真左)、一瀬泰範氏(写真右)

 MHP3rd制作チームの完全監修による限定PSP「モンスターハンターポータブル 3rd ハンターズモデル」の発売が決定したことは既報の通りだが、ほかにもフラッシュアニメーション「秘密結社鷹の爪」とのコラボレーションによる特別映像を制作したことや、10月中旬より放送予定のティザーCMに、タレントの三浦春馬さんを起用したことを発表。

 三浦さんは「モンスターハンターポータブル2nd G」(以下、MHP2nd G)を270時間プレイしているそうで、上映されたビデオメッセージでは、最近になってMHP2nd Gを始めたという三浦さんのマネージャーを、三浦さん自らが鍛えているなどのエピソードが語られた。

ge_mhp3_psp_0916_03.jpg モンスターハンターポータブル 3rd ハンターズモデルを掲げる辻本氏
ge_mhp3_psp_0916_04.jpg 総統と吉田君がオトモアイルーを紹介! 公式サイトでショートバージョンが見られる
ge_mhp3_psp_0916_05.jpg MHP3rdのティザーCMに起用されたのは三浦春馬さん

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 また、10月13日よりMHP3rdの無料体験版を配信することが決定。体験版をダウンロードするには、モンスターハンターシリーズ公式ファンクラブモバイルサイト「モンハン部」にて発行されるプロダクトコードが必要で、プロダクトコードはひとりにつき2人分発行される。発行されたプロダクトコードをPlayStation Storeで入力することによりダウンロード可能になるという仕組みだ。プロダクトコードの発行は9月29日からを予定しているそうなので、まだ入部(登録)していない人は早めに手続きすることをお勧めする。

 このほか、発売中のPSP用ソフト「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」(以下、アイルー村)との連動要素も判明。MHP3rdに登場するオトモアイルーが装備するレウスシリーズのコスチュームを入手できるダウンロードクエストを配信開始したことや、アイルー村のセーブデータがあるとMHP3rdのオトモアイルーに特別な装備品を身につけさせられることが明かされた。

 イベントでは新情報の公開だけでなく、辻本氏と一瀬氏が実際にMHP3rdをプレイするという場面もあった。ここではプレイヤーの拠点となるユクモ村の施設として、農場、アイテム屋、武器屋、自宅の存在が確認できた。

 集会所は集会浴場という名前に変わっており、自宅からそのまま移動可能となっていた。ステータスアップなどの恩恵が受けられるアイルーキッチンはなくなったものの、集会浴場にある露天風呂に入ることで体力とスタミナをアップした状態でクエストに挑める。なお、集会浴場にはオトモアイルーを連れていくことが可能で、2人プレイの場合には、各プレイヤーが1匹づつオトモアイルーをクエストに同行させられる。


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