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TGS2010:日本を代表する俳優陣が出演! 「クロヒョウ 龍が如く新章」キャストインタビュー

「クロヒョウ 龍が如く新章」に出演する高良健吾さん、波瑠さん、岩城滉一さん、黒沢年雄さん、手島優さんにインタビューを行った。

 東京ゲームショウ2010の開催中、9月22日発売のPSP用ゲームソフト「クロヒョウ 龍が如く新章」のキャスト陣にインタビューを行った。今回お話を伺ったのは右京龍也役の高良健吾さん、工藤沙紀役の波瑠さん、雨宮泰山役の岩城滉一さん、九鬼隆太郎役の黒沢年雄さん、キャバクラ嬢役の手島優さんの5名。

wk_100921kuro01.jpgwk_100921kuro02.jpg 左から高良健吾さん、波瑠さん

wk_100921kuro03.jpgwk_100921kuro04.jpgwk_100921kuro05.jpg 左から岩城滉一さん、黒沢年雄さん、手島優さん

―― 最初にゲームの声優をされる伺った時のご感想をお聞かせください。

高良さん 「龍が如く」のことは知っていましたし、自分の知り合いも声優をやっていたので、お話をいただいてありがたいと思いました。

波瑠さん ゲームの声優に挑戦するのは初めてなので少し不安もありましたが、楽しんでやろうと思いました。

黒沢さん 僕はアフレコは確か2回目で、最初はクリント・イーストウッドの吹き替えだったんです。今回久しぶりのアフレコでゲームは初めてなので、楽しみです。

手島さん 私は「ラッキー!」っていう気持ちでした(笑)

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ベテラン俳優たちも苦労したアフレコ

―― 声優を務める上で心がけた点や苦労した点などを教えてください。

高良さん 絵も相手のセリフも無く、台本とにらめっこの作業だったので、自分の中で相手のセリフを考えながら演じることが難しかったです。いつもだったらあまり大げさなことや分かりやすいことはしたくないのですが、そういうのも必要なんだなと思ってすごい勉強になりました。

波瑠さん 一人でずっと台本を読む孤独な作業だったので、人の声を聴きながら演じるのとは違和感があって難しかったです。

岩城さん 芝居と違って声だけなのでリズムが取りづらいというか、ゆっくりしゃべることにすごく緊張して努力しましたね。

黒沢さん 僕は現場の演出家に乗せられて、しゃべる度に「いいねえ、すごいねえ! 最高だな」って言われてえらい乗って収録しました(笑)。なので、苦労は全然無ありませんでした。

手島さん 私も“手島優”として出ているので苦労した点というのは無いんですけど、逆に普段しゃべっている言葉を話すことが結構難しかったですね。特に役作りはしていないんですが……。

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ゲームとドラマの違い

―― 本作は10月よりドラマ版の放映も開始されますが、ゲームとドラマの両方で同じ役を演じる際に、演じ分ける上で気にした点や違いそ感じた点などはありますか?

岩城さん ゲームとドラマはすごく違っていると思いますね。アフレコの場合は声だけを録る形になるんだけれども、実写版ではお互いに掛け合いっていうのか――気持ちが通じたり、相手の反応に押されてみたり押し返してみたり、実写版の方が力強いんじゃないですかね。だいぶ違うと思います。

―― 作品のどんなところをユーザーに見ていただきたいですか?

岩城さん ドラマにはK-1チャンピオンの魔裟斗も出てるし、若手の俳優さんたちが一所懸命頑張って、怖いだろうにガチンコでアクションに取り組んでますので、ぜひそういうところを観ていただきたいと思います。

高良さん ゲームをクリアしたらいろんなキャラクターのことが分かるんですが、そのキャラクターの辿った過程にいろんなドラマがあって面白いので、それを観てほしいです。

―― ありがとうございました。

wk_100921kuro15.jpg 本作の主題歌はRIZEが提供する

ALT ITmedia Gamezの「東京ゲームショウ2010」特設サイトもご覧ください


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