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Zune ビデオ、国内でのサービス提供開始

ワーナー・ホーム・ビデオ、MGM、20th Century Foxが新たにコンテンツ提供として名乗りをあげた。

 マイクロソフトは、Xbox 360用のオンラインサービス「Zune ビデオ」のサービスを、11月1日よりXbox LIVEにて開始した。また、同サービス向けに新たにワーナー・ホーム・ビデオ & デジタル・ディストリビューション(以下、ワーナー・ホーム・ビデオ)、Metro-Goldwyn-Mayer Studio Inc.,(以下、MGM)社、20th Century Fox Home Entertainment(以下、20th Century Fox)社の3社が動画作品を提供すると発表した。

 上記の3社が加わることで、日本でのコンテンツ提供企業はバンダイチャンネル、ワーナー・ホーム・ビデオ、MGM社、NBC Universal International Television Distribution、Paramount Pictures社、20th Century Fox社の合計6社になる。

 Zune ビデオで配信される映像作品は、Xbox LIVEで提供中の他のコンテンツと同様に、マイクロソフト ポイント(MSP)で決済される。作品はレンタル形式で提供され、映画コンテンツの一般的な価格帯は、210〜280MSP(SD映像)、350〜420MSP(HD映像)となる。配信タイトルはこちらを参照。

 レンタル作品はストリーミングの場合、初回の再生開始から24時間以内であれば、繰り返し視聴可能。ダウンロードでレンタルをする場合には、ダウンロードしてから14日以内であれば再生でき、ストリーミングと同様に初回再生から24時間以内に視聴ができる。

 なお、Zune ビデオは、11月20日(土)に発売を予定しているKinectに対応しており、声やジェスチャーを使って操作できるほか、さらにXbox LIVE パーティー機能を組み合わせることで、ヘッドセットを通して同じコンテンツを購入したフレンドと会話をしながら、映像を楽しむこともできる。

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 複数の異なる解像度の映像をシームレスにつなぐことにより、ストリーミングによる動画配信でありながら瞬時に映像の再生を開始することができるZune ビデオは、ストリーミング配信時のバッファリング時間を短縮するため、低解像度データで映像再生を開始し、徐々に高解像度な映像へとシームレスに移行する。低解像度データから高解像度データへと徐々に移行しながら再生するプロセスにより、HD画質の高品質な映像と5.1chサラウンドによるサウンドを、ストリーミング再生で楽しむことができる。


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