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電撃オンライン

10年後の雷門中が舞台!? 「イナズマイレブン」第4シリーズが発表された感謝祭 (1/2)

 レベルファイブは、本日12月12日に千葉県にある幕張メッセで、『イナズマイレブン』シリーズのイベント“イナズマイレブン ファン感謝祭2”を開催した。

 『イナズマイレブン』は、同社が展開する“収集・育成サッカーRPG”シリーズ。今月12月16日にDS『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ(以下、ジ・オーガ)』が、そして23日からは劇場用アニメ『劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来』が公開される。

 本日のイベントには、同社の代表取締役社長・日野晃博氏が登壇。集まった4,500人のファンを前に、ゲームや映画の情報に加えて、第4シリーズのマル秘映像を紹介した。まずは、ファンが気になる第4シリーズの特報について紹介する。

●10年後を舞台に、新主人公の物語が展開!

 日野社長は、3年前にスタートした『イナズマイレブン』シリーズを振り返り、サッカーがどれくらい受け入れられるか、当時不安を抱いていたことを告白。しかし、多くの人に受け入れられ、今があることに感謝を述べた。また日本から始まり、宇宙人らしき敵、そして世界へと場を広げ、「ついには未来人を出す暴挙に出ました(笑)」とネタ切れに苦しみながら、作品を生み出していることを明らかにした。

 第4シリーズを考えるにあたり悩んだのは“敵”の存在。頭をひねらせて、新シリーズの敵は“サッカーそのもの”にすることにしたのだという。トレーラー映像公開を前に、「主人公である円堂守がどうなるのか、新主人公は誰なのか……これからの映像でわかるかもしれません」と謎めいた発言をした。「サッカーは腐敗した」や“ホーリーロード”など、気になる単語も飛び出した。新たな11人は2011年にやってくるということなので、期待しておこう。

 映像と日野社長の発言から明らかになったのは、舞台が10年後であるということ。そして主人公が、松風天馬という新キャラクターになるということだ。「円堂君は周りを引っ張っていくタイプでしたが、彼は押してあげるキャラです」と説明した。

 そして、まがまがしいオーラを放つライバルキャラに吹き飛ばされた天馬の口からは、「俺たち、勝ちたいんです……円堂監督」という衝撃的なセリフが飛び出した。他にも、映像の中では久遠監督、響木元監督、音無春奈マネージャーと思われるキャラの姿も。日野社長によれば「過去のキャラはたくさん登場する」とのことだ。

 なお『ジ・オーガ』には、天馬のプロローグストーリーを収録しているという。いち早く彼に会ってみたい人は、購入してプレイしてみては?

“イナズマイレブン ファン感謝祭2”
▲日野社長は、「悩んだが、この主人公とこのストーリーなら、5年、10年と続けていけるシリーズになると確信した!」と話していた。その発言には自信があふれていた。


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