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本物の「ユクモ村」で狩りと温泉を満喫――「MHP 3rd」と渋温泉がコラボした「ユクモの気分で狩り放題!」を一足早く体験してきました (1/2)

信州渋温泉が期間限定で「モンスターハンターポータブル 3rd」仕様に変身する、カプコンとのコラボレーションイベント「ユクモの気分で狩り放題!」。現実世界に姿を現した「ユクモ村」の名所・施設をたっぷり写真付きでお届けします。

限定イベントやスペシャルフードが満載!

wk_101223mhp3rd01.jpg 期間中は、渋温泉のあちこちに「ユクモ村」の名所やスペシャルメニューが登場!

 12月23日よりスタートした、「モンスターハンターポータブル 3rd」と信州渋温泉のコラボレーションイベント「ユクモの気分で狩り放題!」。期間中は、温泉地として知られる渋温泉一帯が「ユクモ村」仕様となり、ゲームにちなんだ名所やイベント、スペシャルメニューなどが楽しめるようになります。

 今回は一般公開に先駆けて、「モンハン」一色に染まった渋温泉を一足早く満喫できるプレスツアーに招待していただきました。元々、渋温泉の雰囲気がゲーム内のユクモ村にぴったりだったことから生まれたという同企画。現実世界に再現されたユクモ村の様子を、写真たっぷりでリポートしたいと思います!

 ツアーは新宿からバスで長野駅まで移動、そこから長野電鉄に乗り換えて渋温泉がある湯田中へ移動する流れ。長野駅ではさっそく、長野電鉄とのコラボレーションにより運行される特別車両「モンハン特急湯けむり号」が出迎えてくれました。

 「モンハン特急ゆけむり号」は12月9日からすでに運行中で、ジンオウガやオトモアイルーなど、車両のあちこちに「MHP 3rd」のキャラクターがプリントされているのが特徴となっています。またホームで集会浴場のBGMが流れていたり、出発ベルの代わりにクエスト出発時の「パーファー♪」という笛の音が鳴り響くなど、「モンハン」好きには嬉しいこだわりも。またイベント期間中は、木製の特別往復乗車券も数量限定で販売されているので、鉄道ファンの方はこちらもお見逃しなく。

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wk_101223mhp3rd08.jpgwk_101223mhp3rd09.jpgwk_101223mhp3rd10.jpg 12月9日より運航中の「モンハン特急ゆけむり号」。ゲームでおなじみのキャラクターがあちこちにプリントされています

wk_101223mhp3rd11.jpg 数量限定で発売中の特別往復乗車券。鼻に近づけると木のいいにおいが漂ってきます

 渋温泉到着後は、一旦公民館のような場所へ集まり、そこで温泉組合長の関氏からお話をうかがうことに。

 冒頭、「本日は信州渋温泉ユクモ村へようこそいらっしゃいました」と挨拶した関氏ですが、コラボレーションの話を聞いた時には「恥ずかしながらゲームは一切やらないので、カプコンという名前も知らなかった」とのこと。しかし、その後青年部や息子に「あのカプコン? 絶対すごいことだよ!」と後押しされ、企画実行に踏み切ったのだとか。また実際に運営していくにあたっては、温泉関係者以外の地域住民にも企画を説明し、理解してもらうのが何より大変だったとのことです。

 渋温泉には現在、年間で13万人ほどの宿泊客が訪れており、今回のコラボレーションでは3000人ほどの集客を見込んでいるそう。もっとも、3000人という数字はあくまで「宿泊」の場合で、日帰りなど一般客を含めたトータルでの来客数については、「すでにあちこちで話題になっているようですし、想像もつきません。それこそ“モンスター”な来客になるのではと期待しています(笑)」とのことでした。

wk_101223mhp3rd12.jpg 温泉組合長の関氏
wk_101223mhp3rd13.jpg 「MHP 3rd」ディレクターの一瀬氏
wk_101223mhp3rd14.jpg 同じくプランナーの小嶋氏

 その後はスタッフからイベント参加用の「ユクモパス」を受け取り、渋温泉の名所を順番に回っていくツアークエストに出発。ここからは写真メインでお届けしていきたいと思います。

 ちなみにこの「ユクモパス」はあちこちにある「リアル集会所」への入場や、九頭巡りスタンプラリークエストへの参加などに必要となるほか、持っていると各種コラボフードなどを特別価格で利用できるとのこと。価格は一人あたり2800円(ユクモパスカード、集会所への入場権、スタンプラリークエスト用てぬぐい、特典グッズ2種含む))で、宿泊の場合は宿泊先で、日帰りの場合は特設の引換所でそれぞれ購入可能。イベントに参加する場合は、泊宿や引換所でまずユクモパスを受け取っておきましょう。

wk_101223mhp3rd15.jpg これが「ユクモパス」。このデザインは宿泊客用ですが、日帰り用はまた別のデザインになっています
wk_101223mhp3rd16.jpg スタッフに先導されて、いよいよ探索開始!

見所その1:等身大ジンオウガ

wk_101223mhp3rd17.jpgwk_101223mhp3rd18.jpgwk_101223mhp3rd19.jpg 和合会館3Fでは、貴重な「等身大ジンオウガ」に出会うことができます。筆者の周りでは「帯電させなければどうということはない」などと言われているジンオウガですが、実際目の当たりにするとやはり圧巻! こうして見ると、体長の多くを尻尾が占めていることが分かりますね。なお、こちらは展示期間が12月30日までとなっているのでご注意ください

見所その:ニャン泉岩

wk_101223mhp3rd20.jpgwk_101223mhp3rd21.jpgwk_101223mhp3rd22.jpg ユクモ村の名物スポット「ニャン泉岩」(村長の後ろあたりにある大岩)も完全再現。関組合長によれば、上から流れている水は生活排水のため止めることができず、製作中はスタッフがずぶ濡れになりながら設置したとか。また周辺にはお土産の販売所や、「特産キノコ汁」や「10連揚げ肉」などの屋台も出ていました

見所その3:渋湯橋

wk_101223mhp3rd23.jpgwk_101223mhp3rd24.jpgwk_101223mhp3rd25.jpg 渋温泉に入ると、まず目に入るのがこの「渋湯橋」。遠くからでも一目でわかる、真っ赤な暖簾と大提灯が目印です。橋の上にはハンターたちの顔出しPOPもあり、記念に写真を撮っていくことも可能。また橋の上からは渋温泉一帯を一望することができます

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