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「龍が如く OF THE END」に、テリー伊藤、デイビット伊藤、エスパー伊東の登場が決定! 配役はなんとゾンビ!?

3月17日に発売となる、シリーズ最新作「龍が如く OF THE END」に、テリー伊藤さん、デイビット伊藤さん、エスパー伊藤さんが、ゾンビとして登場する事が発表された。ファン必見の裏話トーク満載!

イトウさん集合

 セガは1月14日、秋葉原UDXギャラリーにて、同社の人気タイトルである「龍が如く」シリーズ最新作プレイステーション 3用ソフト「龍が如く OF THE END」に、テリー伊藤さん、デイビット伊藤さん、エスパー伊東さんの3人が出演する事を発表した。

 「龍が如くOF THE END」は、シリーズ累計出荷本数400万本を超える「龍が如く」の最新作。架空の巨大歓楽街を舞台として、ゲームとしては珍しく、現実世界に息づく人間ドラマを描いた人気アクションゲームのシリーズだ。本作はこれまでのシリーズとは毛色が大きく違い、突如現れた“ゾンビ”によって荒れ果てた街が舞台となっている。


wk_110114ryuu02.jpgwk_110114ryuu03.jpgwk_110114ryuu04.jpg 出演者の3人がゾンビになった姿。エスパー伊藤さんのゾンビが持っているのは卓球のラケット。3人のゾンビに関連したミニゲームなどもあるようだ

wk_110114ryuu05.jpg おなじみ名越稔洋氏

 そして、今回の発表会で登場した、テリー伊藤さん、デイビット伊藤さん、エスパー伊東さんの3人はなんと、街を荒らしまわる“ゾンビ”役での登場となる。

 本記事では、ゲストとして登場した3人が、どんな気持ちでゾンビになったのか、といった内容を中心に、インタビュー形式でお伝えする。

ゾンビになった3人の「伊藤」と、名越稔洋氏による、裏話満載のトークをご堪能あれ!

 舞台にテリー伊藤さん、デイビット伊藤さん、エスパー伊東さん、そしてセガ R&Dクリエイティブオフィサー兼CS研究開発本部長、本作プロデューサーの名越稔洋氏が呼び込まれた。

wk_110114ryuu06.jpg テリー伊藤さんはゾンビになると赤い眼光が恐ろしい……
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wk_110114ryuu08.jpg デイビット伊藤さんは気合の入ったオールバック姿のゾンビとなっている
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wk_110114ryuu10.jpg エスパー伊藤さんは若干顔色が悪くなっている以外、激似で驚く
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 登壇が完了して後は、司会が質問を出し、それに出演者が答えてゆく、という形式のトークパートとなった(敬称略)。

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―― 自分がゾンビになった姿を見て感じたことは?

テリー伊藤(以下、テリー) やはり流石だな、と思いましたね。技術もこだわりも含めて。毎週日焼けサロンに通っている名越さんが作っているだけあります。

デイビット伊藤(以下、デイビット) テリーさん(のゾンビ)は特に格好良いですよね。エスパーのゾンビは、見たまんまだったけど。

エスパー伊藤(以下、エスパー) 僕のはほとんど加工していませんよ。ほぼ実写です。

―― 今回この3人を起用した理由とは?

名越稔洋氏(以下、名越) 今回は色々なミッションが用意されているんですが、それを探す理由付けをさせたいと思いまして。日本のタレントさんの中で、並ばせて面白い絵面になる人を選びました。

デイビット 語呂合わせって言うところもあったりするんじゃないですか?

名越 まぁ、それもあります(笑)

―― 今回のオファーが来た時の気持ちはいかがでしたか?

テリー 本来僕は演出家なんですけど、今回のように、他の人に“演出される”というのは初めての経験で、それを名越さんのような方に任せられるということで、喜んでお受けさせていただきました・

エスパー 僕なんかゾンビ役ですから、適役ですよね。ゲーム大好きですし。

デイビット もう、マネージャーから「龍が……」と言った時点で「是非お願いします」と返しました。龍が如くの世界に入れると、それがどんな配役であろうと、夢のような事なんです。ですからここで言わせてください、ありがとうございますと!

―― 撮影の時の感想などがありましたら教えてください。

テリー いやぁ、撮影の時は、まさかこうなるとは思ってませんでした。ゾンビになっても、もともと怒ってばっかりいるので、あんまり違和感がないかもしれませんけどね。


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―― デイビットさんは、ゾンビ映画に出演なさったけ経験があるとのことですが、映画と比較して、今回はどんな感想を持ちましたか?

デイビット 映画に出た時は、メイクに3時間かけて、出演が10秒とか、そんな感じだったんです。けど、今回は本当に一瞬でした。立体的に顔を撮る機械(フェイスキャプチャ)でパパパッとできちゃったので。是非プレイヤーの皆に体験して欲しいです。

―― エスパーさんは、ゾンビゲームがお好きだと聞きましたが、自分がゾンビになった感想はいかがですか?

エスパー バイオハザードや、ハウス・オブ・ザ・デッドのようなゲームをたくさんやっていて、今回ゾンビとして出られたのは、本当に嬉しかったですよ。

―― 最後に、ファンに向けて一言お願いします。

テリー もうすぐ発売ということで。非日常に行ける、期待に添える作品になっていると思います。是非よろしくお願いします。

デイビット 次回は、ゲームのプレイヤーの方々が出れるように、監督にお願いしておきます。

エスパー 絶対に面白いですよ! 私も買いますので、是非買ってください!



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 最後に名越氏は「本シリーズも、これで通算6作品目になって、出演者の皆様にもご満足いただけているようで、嬉しい限りです。シリーズ発足当初は、俳優やタレントの方々にオファーをかけるのも難しかった時期もありましたが、ここまで「龍が如く」という作品が、詰み上がってきた事を嬉しく思っています」と発言。

 「ゲーム、というメディアの上で、私は今後もチャレンジを続けていこうと思います」とのさらなる飛躍を約束するコメントを残し、今回の発表会は終了となった。


wk_110114ryuu15.jpg 最後の集合写真の際に、エスパーさんは上着を脱ぎ捨て、いつものタイツ姿になった

(C)SEGA
龍が如く OF THE END
対象機種プレイステーション 3
ジャンルアクションアドベンチャー
発売日2011年3月17日発売予定
価格(税込)7980円
CERO審査予定

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