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「侍道4」――人間水車で主人公を責めるドSな拷問3姉妹が登場 (1/2)

 スパイクは、3月3日に発売するPS3用ソフト『侍道4』について、キャラクターと各種システムの情報を公開した。

『侍道4』 『侍道4』 『侍道4』


 『侍道4』は、高い自由度によるマルチシナリオ、マルチエンディングが好評のA・AVG『侍道』シリーズの最新作。今作では、日本が開国を迎えてから3年後のとある港町を舞台に、侍の生き様を体験していく。異国文化に彩られた港町では、攘夷(じょうい)勢力、幕府勢力、外国勢力の3勢力が拮抗し、プレイヤーの行動次第で物語が大きく分かれていくことになる。

 今回は、外国勢力の要人となるキャラクターと、拷問3姉妹と呼ばれる前回紹介した鬼怒川怨仙の娘たち、戦闘や町で引き受けられる依頼について紹介する。

小さな美女と大きな美女が英国より来たる!

 今回は、舞台となる港町“阿弥浜”に滞在する英国人たちのうち、ローラ・リータ、メリンダ・デカメロンの2人を紹介する。

『侍道4』
▲表向きは日本と貿易を交わすことを目的としながら、本当は日本を植民地にするための偵察に来ている外国勢力。常に高圧的な態度で町を歩くため、人々からの評判はよくない。


ローラ・リータメリンダ・デカメロン
『侍道4』 『侍道4』
▲英国の大富豪である公爵家の1人娘。幼いころに母親を亡くして父親と暮らしていたが、11歳の誕生日に父を失い、財産と事業をすべて引き継いだ。その後ほどなくして、英国は新しい貿易国として日本に目をつける。浪人らの警戒を緩和するため、英国は彼女の容姿を買って大使に抜てき。幼いながらも遠く日本へ渡ることとなった。英語は話さず、丁寧で流暢(りゅうちょう)な日本語で上品に会話する。暴力と幽霊が嫌い。▲ローラの護衛のためにやってきた英国海兵隊の隊長で、その厳しさから鬼隊長と恐れられている。この時代の英国人にあって、騎士の格好をして剣で戦う信念の人。海兵隊とは別の隊長直属の女騎士団“パツキン隊”を配下に持つ。騎士道を信仰しているため、侍道に対してもリスペクトがある。女を捨てたわけではなく、美への関心もあるので顔面レモンパックと朝シャンを欠かさない。なんだか最近イライラする。


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▲町の人々から嫌われる英国人だが、彼女のかもし出す雰囲気や言葉遣いからは、まったく異なる印象を受ける。どのようなエピソードを体験できるのだろう?

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▲セリフからは、実直な軍人という風がうかがえるメリンダ。ただし、甲冑(かっちゅう)に身を包んでいることからも、少々アクのある人物なのかもしれない。


ドSな3姉妹が主人公の新たな扉を開かせる!

 町で悪さを続けて役人に捕まると、鬼怒川3姉妹の拷問が待ち受けている。連行された先の部屋では、彼女たちのいずれか1人と濃密な拷問の時間を過ごすことになる。今回は拷問の1つ“人間水車責め”について紹介する。

『侍道4』 『侍道4』
▲何でも好き放題できる自由度が本作の魅力だが、おイタが過ぎればお尋ね者となってしまう。待ち受ける拷問を耐え切れば、罪を帳消しにしてもらえるようなのだが……。


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長女 鬼怒川万由(きぬがわまゆ)

 配下には、拷問によって手なずけた“人間豚”なる側近たちがいる。マイペースで落ち着いており、世間にうとい。一般庶民の生活をあまり知らず、抜けているところがあるため、大事なシーンで見当外れなことを言うこともしばしば。おだてられるのが好きで下品なことは嫌いな、独占欲が強い女の子。ちなみに100mを完走するのに20秒かかるほどの運動音痴だという。

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次女 鬼怒川千佳(きぬがわちか)

 3姉妹の中では、主に進行役を担当。外交の場でも積極的に発言する。姉に劣らず世間知らずで、庶民の生活はわからない。浪士組や岡っ引きを手下のように扱い、彼らに作戦を指示する指導力もあり、さらにアメとムチを使いこなす。切羽詰まるとパニックに陥り、ヒステリーを起こす性格。口が達者で、姉とよくつるんでいる。昔から鉄棒の逆上がりができない。

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三女 鬼怒川百合(きぬがわゆり)

 いつも姉たちの後について育ったためか自分の個性を持たず、姉(特に長女)の真似をすることに必死。わがままだが鈍くさく、いろいろと小さい娘。拷問の意味についても深く考えたことがなく、純粋な娯楽として向き合う。拷問はヘタで、加減を知らないため、やりすぎることもしばしばで、罪人からはある意味もっとも恐れられている。言葉遣いが変だが、指摘されるとキレる。

恐怖! 人間水車責め

『侍道4』 『侍道4』
▲“人間水車責め”は、長女・万由の担当する拷問。水車にはりつけられた罪人は、顔が水に入り、呼吸が苦しい時に○ボタン連打で耐える必要がある。拷問は、これ以外にもいくつか種類が用意されているようだ。

『侍道4』 『侍道4』
▲万由の責めに耐え抜けば、彼女からはご褒美(?)のビンタが。彼女の拷問テクニックに、主人公もまんざらではない様子……。キツイ拷問のせいで、新たな扉を開いてしまったか?


 現在、公式サイトでは“拷問”について紹介しているプロモーションムービー(PV)も公開された。同PVでは“夜這い”のことを知ることもできるので、ぜひチェックしてみよう。

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