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ミコッテおねえさんの、教えてあ・げ・る:素材を集められる“ギャザラー”にチャレンジ! (1/2)

「ファイナルファンタジーXIV」初心者向け連載記事。第3回目は、アイテムを集めるクラス“ギャザラー”に関してレクチャーしていく。

最近の「ファイナルファンタジーXIV」

 正式サービスから5カ月ほど経過した「ファイナルファンタジーXIV」だが、少し動きがあったのでお伝えしていこう。

wk_110228ffxiv01.jpg 商業区の入り口に立つとアイテムサーチ画面を表示可能。カテゴリを選択すると、このように一覧が表示され、対象のアイテムを選択すると、アイテムの価格やリテイナーの名前が調べられる

 まずは昨年末に“アイテムサーチ”機能が追加された。本作は、アイテムをバザーという形で販売する。戦利品やクラフトアイテムは、プレイヤーが直接値段を決定し、ほかのプレイヤーはそのバザーを見て、納得できれば購入する、というスタイルだ。そして、このアイテム販売および買取りを肩代わりしてくれるNPC“リテイナー”というシステムも実装されている。

 これまでは“商業区”という場所に行き、ズラーッと並んでいるリテイナーをひとりひとりチェックしてほしいアイテムを探す、というスタイルだった。しかし、この“アイテムサーチ”機能を使えば、販売されているアイテムの価格や個数が一覧で表示されるため、目的のアイテムがより探しやすくなったというワケだ。

 また、2月3日にパッチ1.15a、2月18日にパッチ1.15bへとバージョンアップが行われ、大小さまざまな修正およびバランス調整がなされた。詳しくはThe Lodestone(これこれ)を参照してもらうとして、個人的には頭装備の表示/非表示を切り替えられるコマンド「/display head」が追加されたことが嬉しい。実用的な面では、ギルドリーヴやアニマの再発行時間などが調べられるコマンド「/clock」が便利な追加要素だ。

wk_110228ffxiv02.jpg 「/display head」は、頭に防具を装備していても、その表示を消せるコマンド。写真ではオニオンヘルムを装備しているのに、頭のグラフィックを見る限り、何も装備されていないように見える

 アップデートによる変更予定のプランは“FFXIVプロデューサーレター”にて告知されているので、一通り目を通しつつ期待しながら待つといいだろう。

アイテムを採集できるクラス“ギャザラー”

 さて今回は、最後のクラスカテゴリである“ギャザラー”について解説していこう。「FF XI」でも採掘や採集といった要素はあったが、「FF XIV」ではこれらの要素がクラスとなった。そのため、スタートするにはほかのクラスと同様に、専用の道具が必要となる。

 ギャザラーは、魚を釣れる“漁師”、伐採が行える“園芸師”、採掘可能な“採掘師”の3種類がある。ここでは採掘師を例に、基本的な採掘方法を解説しよう。

 まずはフィールドに出て、採掘可能なポイントを見つけ出す。周囲にあるグレード1の採掘場を見つけ出すアクション“ランドサーベイ”を実行すると、採掘場までの方位と距離が判明するので、その情報を頼りに探してみよう。採掘できるポイントは光り輝いているので、容易に発見できるだろう。

wk_110228ffxiv03.jpg 対象のアクションを実行すると、近くにある採掘場の方角と距離が表示される。ランクが上がると、より上位のグレードの採掘場を探せるアクションを覚えられる
wk_110228ffxiv04.jpg 採掘場は、このように光り輝いている。近づくと画面上部に吹き出しのウィジェットが表示されるので、メニューを開いて採掘を行おう

 採掘場に近づいたらメニューを開き、“採掘”を実行すると、まず“鉱床露出部”の選択画面になる。これはどのあたりの深さを掘るか、を決定するもので、場所によって採掘しやすいアイテムが変化する仕組みだ。お目当てのアイテムを採掘したい場合は、どの採掘場にて、どれくらいの露出部を選べばいいか、というデータが必要になるため、プレイごとにメモを取っておくといい。面倒であれば、インターネットの情報サイトを参考にするのもアリだ。

wk_110228ffxiv05.jpg まず採掘場のどの部分を掘るかを、“鉱床露出部”を選択して決める

 露出部を選択したら、いよいよ採掘作業開始だ。コマンドの“掘る”を選択すると、マーカー(円)の大きさが変化するので、ここぞ、というタイミングで決定して掘ろう。適切な力加減でなかった場合は「あまり手ごたえを感じなかった……」などのメッセージが表示されるので、今度は違うタイミングで掘ってみよう。すると、先ほどの採掘と比較して「前より手ごたえがなくなった……」や「前より手ごたえを感じた!」といったメッセージが表示されるので、手ごたえを感じる力加減で掘り続けるのだ。


wk_110228ffxiv06.jpg 続いて、掘るポイントを決定する。円形のマーカーは大きさが変わるので、好きな大きさになったタイミングでボタンを押して掘る
wk_110228ffxiv07.jpg すると、ポイントが正しいかどうかがログに表示される。2回目以降は前回のポイントに比べてどうか、という情報が表示されるので、これを頼りに正しいポイントを見つけ出す

 見事正しい場所を選択できた場合は、アイテムを入手できる。ただし、掘るごとにRemainderゲージが減少し、ゲージが0になると採掘失敗となってしまう。

 採掘場で採掘できる回数は決まっているので、掘り尽くした場合は再び新たな採掘場を探してみよう。いくつかの採掘場を転々としていると、掘り尽くした採掘場でも再び採掘が行えるようになる。

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