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プレオープンサイト公開――「Forsaken World」は“祈り”の世界

プレイヤー主導型コンテンツ開放システムについて紹介する。

 オンラインゲームポータルサイト「MK-STYLE」を運営するシーアンドシーメディアは、日本国内においてサービスを予定している、仲間とともに失われた時間を取り戻すMMORPG「Forsaken World」(フォーセイクンワールド)において、3月1日よりプレオープンサイトを公開した。

 今回のプレオープンサイトの公開に伴い、本作の「世界・ストーリー」と「プレイヤー主導型コンテンツ開放システム」についての情報が公開されている。

ストーリー――創世記-神々の時代-

 天空には星輪(せいりん)と呼ばれる星々が光り輝いていた。大地には天を突き抜く巨大な世界樹がそびえ立っている。物語は善良と秩序をつかさどる原始神「ディオ」が、この世界「クレイモンド」を見つけたことより始まります。

 原始神「ディオ」は天空に輝く星輪に神々の運命が隠されて居ることを悟り「クレイモンド」での研究に着手しました。しかし、研究には途方もなく長い期間を要するため、原始神「ディオ」は、まず「クレイモンド」を住みやすい場所にしようと考えたのです。

 そこで原始神「ディオ」は3人の子供を創造し、自らの代わりに子供達に「クレイモンド」の管理を任せました。それが、金属と鉱物を司る神「タイタン」、容姿と生命を司る神「メディール」、知恵と魂を司る神「ヴィーダ」。原始神「ディオ」は3人が「クレイモンド」を管理しやすいように大陸を3つに分けたのです。

 ノルト大陸、シントラ大陸、オースト大陸の誕生です。

 3つに分かれた大陸は豊かな大地へと姿を変え、様々な生命が創造されていきました。世界が発展していく最中、星輪の研究に没頭した原始神「ディオ」は、星々が語る真理の強大さと未だ解明できない運命の手がかりを求め、別次元へと旅立ちました。

 原始神「ディオ」が姿を消して間もなく、邪悪と混乱を司る存在、原始神「ナイーズ」が「クレイモンド」に現れました。原始神「ディオ」と対をなす存在である原始神「ナイーズ」は、彼がすでに「クレイモンド」を去ったことを知ると、彼の子供達を滅ぼすために破壊神「サルバドゥール」を創造し、その跡を追いかけ姿を消しました。

 破壊神「サルバドゥール」の到来は、「クレイモンド」に大きな混乱をもたらしました。混乱は破壊に変わり、その破壊に対抗する為に3人の主神は立ち向かったのです。


プレイヤー主導型コンテンツ開放システム「祈り」について

 「Forsaken World」では、ゲームシステムとして「プレイヤー主導型コンテンツ開放システム(祈り)」を採用している。“祈り”は、原始神「ディオ-」と、プレイヤーキャラクターとの「神に繋がる交信手段」という意味合いがあり、プレイヤー達が星に祈りをささげることにより、星輪(せいりん)に想いが蓄積するというもの。一定の想いがたまることで、悪の化身「ディシール」が奪った“神々の文明”が甦るという設定になっており、マップ解放などを“祈る”ことで可能となるらしい。

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