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「第2次スパロボZ 破界篇」の主人公は二枚目半の元軍人! オリジナル機も紹介 (1/2)

 バンダイナムコゲームスは、4月14日に発売するPSP用S・RPG『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(以下、第2次スパロボZ 破界篇)』のオリジナル機体や主人公などを公開した。

『第2次スパロボZ 破界篇』


 『スーパーロボット大戦』は、多数のロボット作品の世界観を1つにしたオリジナルストーリーのもと、人気のロボットやキャラクターたちが共演するS・RPG。最新作『第2次スパロボZ』は、PS2『スパロボZ』の続編であるとともに、シリーズ20周年作品となる。

 『第2次スパロボZ』は2部作で描かれ、今作『第2次スパロボZ 破界篇』はその第1部。『機動戦士ガンダム00』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』など、原作で明確な2部構成だった作品は、第2部からの登場になるという。参戦作品については1報の記事を参照してほしい。

 今回は、オリジナル主人公と主人公機が公開され、物語のプレストーリーも明らかになった。原作の独自性を反映した特殊能力、特殊スキルとあわせて情報を掲載する。

†プレストーリー†

 互いに交わることのないはずだった数多の並行世界。

 しかし、大時空震動によって、それらを隔てる壁はもろくも破壊された。そして、多くの世界は分裂・融合し、複数の“多元世界”が誕生した。

 舞台は、その中の1つに存在する地球。大時空震動発生から20年が経ち、秩序のもとに社会を形成していたが、いまだ平穏は遠い彼方にあった。覇権をめぐっての大国同士のにらみ合い、小国間の争い、政府軍とレジスタンスの衝突、地球国家とスペースコロニーの対立、テロの横行……。

 それらに加え、人類には共通の敵が存在していた。別の次元から散発的に現れる謎の生命体・次元獣である。災害として扱われる次元獣の被害は、年を経るごとに増加する傾向にあった。

 不安と怒りの火種を多くの人間が抱えたまま、今日も世界は回る。そして、その先には変革という名の戦いの嵐が待ち受けていた……。


主人公機は機動性と索敵能力に長けた試作機!

 『第2次スパロボZ 破界篇』は、主人公や主人公機は1人と1機で、選択制ではない。主人公の名前、誕生日、血液型は変更可能で、誕生日と血液型の設定によって覚える精神コマンドが変わってくる。主人公機の名前は変更不可で、“ブラスタ”となる。(※以下のデザイナー名は敬称略)

オリジナル主人公機“ブラスタ”

『第2次スパロボZ 破界篇』


 デザイン:小野聖二

 全長18.3m/重量62.6t



 アクシオン財団第13防衛研究所、通称スコート・ラボが開発した対次元獣用機動兵器“DMバスター”の試作1号機。開発時はナンバー0(ゼロ)のコードネームで呼ばれていた。

 機体のベースはアクシオン製の機動兵器であるが、異次元からの未知の生物である次元獣に対抗するため、破格ともいえるスペックを持たされている。特に機動性と索敵能力、戦場で得られたデータを分析する能力に長けており、あらゆる状況下において単独で強大な敵と戦う、あるいはそのデータを収集して生還することを目的としている。

 アクシオン製の最新火器“AX-55EAGLE(電磁加速式ガンランチャー)”を装備し、状況に応じてカートリッジを換装して使用できる。また、左腕に装備されたシールド“バンカー”は表面にフィールドを発生させて敵の攻撃を減退させる効果を持つ。採算度外視で開発された試作機であるため、現時点で量産の目処は立っていない。



 また、オリジナル主人公のプロフィールと、ブラスタを開発したオリジナルキャラクターの2人を紹介する。

『第2次スパロボZ 破界篇』


オリジナル主人公 クロウ・ブルースト

CV:うえだゆうじ

デザイン:河野さち子(STUDIO G-1 NEO)

 軍の特殊部隊出身のパイロット。父親との衝突から家を飛び出し、軍に入隊した。その後、適正を認められて特殊部隊に配属されるものの、父親の病を契機に除隊している。しかし、その死に目には間に合わず、父親の事業の失敗による借金を背負ってしまう。

 ニヒルな無頼漢を気取るが、そのポーズが長続きしない二枚目半。さまざまな特技を持ち、生身での戦闘でも実力を発揮する。女嫌いを自称し、美人は信用しないと公言する。その原因は過去に由来するが、本人は語ろうとしない。


『第2次スパロボZ 破界篇』


オリジナルキャラ トライア・スコート

CV:なし

デザイン:河野さち子(STUDIO G-1 NEO)

 アクシオン財団第13防衛研究所の責任者。ロボット工学とエネルギー工学の権威であり、対次元獣用機動兵器であるDMバスター・ナンバー0“ブラスタ”を開発した。自身の研究の完成が行動の第一目的であり、そのためには他のすべてを犠牲にしてでも進んでいくタイプ。世間の常識に捕らわれない柔軟な思考の持ち主だが、別の側面で見れば常識知らずの超マイペース人間。

 アクシオン財団総裁のカルロスとは大学時代の学友であり、犬猿の仲。トライアが若くして研究所を1つまかせられたのは、本人の実力もあるが、半分はカルロスの嫌がらせでもある。


<ブラスタ戦闘シーンを紹介>

 ブラスタの武器2つについて、戦闘シーンのカット画像が到着しているので掲載する。

クラッチ・スナイパー

『第2次スパロボZ 破界篇』 『第2次スパロボZ 破界篇』 『第2次スパロボZ 破界篇』
▲まずは主人公のカットインが入る。▲そこから敵へ狙いを定める演出に変わる。▲ロングバレルを装着したAX-55EAGLEを発射!


ACPファイズ

『第2次スパロボZ 破界篇』 『第2次スパロボZ 破界篇』 『第2次スパロボZ 破界篇』
▲右手に持ったAX-55EAGLEを発射。▲バンカーからワイヤーを発射して敵に打ち込み、敵の周囲を回転しつつAX-55EAGLEを撃つ。▲ワイヤーを外してさらにAX-55EAGLEを撃つ。

『第2次スパロボZ 破界篇』 『第2次スパロボZ 破界篇』
▲敵へ再接近して……。▲バンカーで切り裂く!


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